主な加工点は3カ所。
・エミッターの19mmの穴を1インチ用に広げる
・ヒルト後部の蛇腹の下にCrystal Focus板を置けるスペースを作る
・ヒルトの円筒内部の底面にスイッチ固定器具用のネジを空けてもらう
特に基盤を仕込むためのスペースの指定には悩みに悩みました。
ごく僅かの空間にギリギリおさまり、かつ強度的に不安でない程度にするには
どうしたらいいものか…
何度も基盤と本体を重ね合わせたり、photoshop上で原寸の絵を描いて
ちゃんとおさまるかテストしてみたり。
最終的に、こんな感じのUの字の溝を掘ってもらいました。
底面上部からの加工の関係上、本来意図した長さの溝にはなりませんでしたが、
底のキャップの長さを含めればスピーカー込みでも充分収まるので、大丈夫でした。
25.5㎜に拡張されたエミッター。
早速、先日のLuxeon Rebel Greenを装着しました。
起動スイッチ。これならあまり目立たないでしょう。
4mmの穴をあけてタクトスイッチの頭だけ出してます。
起動スイッチはむしろ押し辛いくらいが丁度いいのです。
L字金具でスイッチを押さえつけてます。ネジ穴はこのために必要でした。
最初、自分でネジあけようと思ったんですが、場所が深い所なので無理だった…
Crystal Focus板を装着。幅はこれ以上ないほどギリギリです。
無事に入った時は男泣きものでした。
これならmicroSDカードの取り出しもそんなに煩わしくないでしょう…多分
電池はなんだかんだ言って結局コレにしました。
ヒルト前方にスイッチ×2、電池を入れてます。
基盤を後方に回しただけあって、一本目のMR板を使ったクワイ=ガンに比べたら若干余裕がある感じ。
全体図。これにカバーをかぶせればクワイ=ガン完成です。
スピーカーはとりあえず底面のキャップにそのまま入れてます。
テストしたところ動作は問題無し!…しかし、やはり音量の問題が出てきました。
サウンドホールをあけていないので、音がこもった感じになっちゃうんですよね。
起動音やクラッシュ音などの高音は比較的よく聞こえるのですが、
ハム音やスイング音などの低音があまり聞こえません。
うーむ、やっぱり底面のどこかにサウンドホールをあけなくてはいけないか。
もうちょっと悩みどころは続きます。
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