Items: 2008年6月アーカイブ

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さあ加工依頼していたクワイ=ガンのヒルトが戻ってきました。

主な加工点は3カ所。

・エミッターの19mmの穴を1インチ用に広げる

・ヒルト後部の蛇腹の下にCrystal Focus板を置けるスペースを作る

・ヒルトの円筒内部の底面にスイッチ固定器具用のネジを空けてもらう

 

特に基盤を仕込むためのスペースの指定には悩みに悩みました。

ごく僅かの空間にギリギリおさまり、かつ強度的に不安でない程度にするには

どうしたらいいものか…

何度も基盤と本体を重ね合わせたり、photoshop上で原寸の絵を描いて

ちゃんとおさまるかテストしてみたり。

最終的に、こんな感じのUの字の溝を掘ってもらいました。

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底面上部からの加工の関係上、本来意図した長さの溝にはなりませんでしたが、

底のキャップの長さを含めればスピーカー込みでも充分収まるので、大丈夫でした。

 

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25.5㎜に拡張されたエミッター。

早速、先日のLuxeon Rebel Greenを装着しました。

 

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起動スイッチ。これならあまり目立たないでしょう。

4mmの穴をあけてタクトスイッチの頭だけ出してます。

起動スイッチはむしろ押し辛いくらいが丁度いいのです。

 

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L字金具でスイッチを押さえつけてます。ネジ穴はこのために必要でした。

最初、自分でネジあけようと思ったんですが、場所が深い所なので無理だった…

 

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Crystal Focus板を装着。幅はこれ以上ないほどギリギリです。

無事に入った時は男泣きものでした。

これならmicroSDカードの取り出しもそんなに煩わしくないでしょう…多分

 

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電池はなんだかんだ言って結局コレにしました。

 

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ヒルト前方にスイッチ×2、電池を入れてます。

基盤を後方に回しただけあって、一本目のMR板を使ったクワイ=ガンに比べたら若干余裕がある感じ。

 

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全体図。これにカバーをかぶせればクワイ=ガン完成です。

スピーカーはとりあえず底面のキャップにそのまま入れてます。

テストしたところ動作は問題無し!…しかし、やはり音量の問題が出てきました。

 

サウンドホールをあけていないので、音がこもった感じになっちゃうんですよね。

起動音やクラッシュ音などの高音は比較的よく聞こえるのですが、

ハム音やスイング音などの低音があまり聞こえません。

 

うーむ、やっぱり底面のどこかにサウンドホールをあけなくてはいけないか。

もうちょっと悩みどころは続きます。

Luxeon Rebel テスト

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「Luxeon Rebel」等で検索されてお越しの方、ごめんなさい。

ここはフラッシュライト改造サイトではなく、スターウォーズの「ライトセーバー」のサイトです。

構造は確かにライトそのものなんですけれど。

 

先週注文したPM01-0080が届きました。

おまけで、いつか使うと思われるTri-luxeonのエミッタも購入。9V必要ですが、RGB3色です。

 

luxeonstar.comさんの購入ページでは、

「安い発送方法を選ぶと届くのいつになるかわからないぜ?OK?」

という恐い台詞で煽ってきますが、毎回確実に注文から1週間でウチに届く安定っぷり。

勿論自分は安い方法(AIR MAIL SMALL)選んでます。

 

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K2の銅板エミッタに装着しました。

ほんとに小さいのではんだ付けは慎重に。

誤って銅板の+-表示向きとは逆に付けてしまいました。まあ大丈夫。

 

ここからPM01-0040、luxeon IIIとの比較をしてみます。

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まず、3w Green。クワイ=ガンに装備中のやつです。

単5×4で駆動しているのもあって、やや3w本来の明るさじゃないと思いますが、

まあまあ充分明るいです。

 

次にRebel PM01-0040(緑)

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Li-ion 14500×2、700mAで駆動中。

緑の色合いは前述の3w緑とほぼ同等。けど明るさでは若干こっちのが

勝っているように見受けられました。(あくまでも自分の肉眼での印象)

 

最後に本命のRebel PM01-0080(緑)

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同じくLi-ion 14500×2、700mAで駆動中。

すべてデジカメで撮影したままです。(リサイズのみ)

やや青みが加わった緑だけど、肉眼で見た限り明るさでは断然こっちです。

もはや迷いの余地はなく、これを使う事に決定しました。

 

続いて念のため発熱テスト。

5wを使うのを躊躇した理由のひとつに、発熱問題がありました。

ヒートシンクに取り付けた状態で5分間連続点灯してみたのですが、

5wのは熱くて手で持てないくらい温度上がったんですよ。

対して、Rebelは同じ条件で5分点灯しても、余裕で手で持てる程度にしか

熱くなりませんでした。

 

厳密に温度計で測ったワケじゃないのでアバウトですが、

PM01-0040 とPM01-0080を同じ時間点灯させても温度差はあまり感じられませんでした。

そうなれば、明るい方を使うっきゃないですね。

 

そして近々ついにクワイ=ガンのヒルト本体を加工すべく工場に送り出します…

複雑な形状してる上に、基盤を置くためのスペースを狭いところに作ってもらうので

削り指定するための図面も慎重に作ってます。

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