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御無沙汰更新です!

今年もどうぞ宜しくお願いします。

光剣浪漫は今年も今更ながらライトセーバーへの情熱を維持していきたい所存。

 

11月から多忙を極めセーバーどころじゃありませんでした。

9月頃に注文した品が続々と届く中、すべてを山積みにして原稿作業に取りかかってました。

俺が握りたいのはっ…ペンじゃなくてライトセーバーなんだッ…という思いを封印しつつ…

 

とりあえず色々書きたいコトがありますが、まずは順に更新してきますm(_ _)m

最初はサウンドボードから…

 

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11月8日に100枚リリースされたcrystal focus 4.1です。

2枚購入し、12月下旬に届きました。

開発者erv氏のメッセージ付きのポストカードがついててこれまた感激。

 

今回も販売開始時刻と同時に狂気のラッシュが始まり、購入成功までは冷や汗ものでした。

パリ時刻で20:00が販売開始時刻でしたが、サマータイム終了していたので

日本時間では午前4:00の開始。当然起きてスタンバイつつ、開始ジャストに出走。

さすがに直接購入4度目チャレンジともなると手順は慣れたから素早く完遂しました。

これで2勝2敗です。

(2007/11× 2008/3× 2008/4○ 2008/11○)

 

一つはオビTPMにクリスタル付きで移植しました。

これは後日UPします。

もう一つは…どのセーバーに装着するかまだ思案中

 

 

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こちらはultrasound 2.0。

MR(ハズブロ) FXの上位互換といった感じのセーバーサウンド・LEDドライバです。

9/4にultrasabersとTCSSでプレリリースが始まり、工場の遅れもあって

11月下旬にようやく届きました。

 

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特筆すべきはやっぱりお手軽さでしょうか。

crystalfocusはそのカスタマイズ性の高さゆえに扱いがちょっと複雑で

自分もまだ把握しきってないですが、こちらultrasoundは至って簡単。

説明通りにLED・スピーカー・電池・スイッチ(モメンタリ)を用意してはんだ付けすれば完了。

FXサウンドのLuxeon化よりも作業自体は単純です。 

サイズ的にはFXサウンドとほぼ同じですが、高さが無い分よりコンパクトな感じ。

 

このUS2.0は、グラフレックス・アナキンに使用してみました。

それも別のエントリーにて…

luxeonのライトセーバーとFXとのブレードの見た目の違いを聞かれましたので、

ちょっと比較写真を撮ってみました。

そういえばFXとの光量比較はやってなかったですね。

相変わらず写真も下手くそのままですがご容赦ください

 

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↑部屋の明かりMAX状態での比較。電池の残量はともに充分。

明るい光のもとではFXはどうしても白っぽくなっちゃいます。

 

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今度は電気を消した状態。

 

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luxeonのブレードは、先っぽの方ほどちょっと暗くなるのが仕様です。それでも充分明るい

 

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改めて上から。光量の差はご覧の通りです。

※補足:

光量の差こそあれ、基本的にはどちらも"赤い棒"であることは変わりません

luxeonの光量をとるか、fxの光刃伸縮を取るかは個人の好み次第です。

 

あとブレードの見た目を最も左右するのは、光源よりむしろブレードフィルムの影響のほうが強いです。

たとえ光源にluxeonを使ってても、FXみたいな白いフィルムを通すと同じような感じになるので。

 

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こんな感じです

いまウチにある赤のluxeonはベイダーANH一本だけなんですが、

そのうち作業途中のベイダーROTJも完成させてみたいところ…

(いつになるのか…)

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さてUS2.0購入とともにパークスGRAFLEXを2本注文するなど

またにわかにセーバー作りの準備を進めてます。

 

今回はパークスGRAFLEXをベースにアナキンROTSを組み立ててみよう計画。

目指してしているのはまさしくこんな感じのです↓

http://s56.photobucket.com/albums/g174/tfxstudios/?action=view&current=elanakindownangledcopy-1.jpg

そこで、オーストラリアのTFX-studioさんからアナキンROTS用のパーツを購入しました。

 

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銅ボタン、サーキットボード、エンドキャップ、グリップ、ベルトクリップ&ホイールあわせて約70$。

カバーテックは他で手に入れられればその方が安いかも。

しかもコレだけで全部揃ったわけじゃなく…

グラスアイにあたる部品は自分でなんとかしないといけません。

 

あとはgraflex本体の前方部分、中央バンドのツメが通る溝を加工して

通常よりちょっと長く&クランプの位置をエミッター側から見て9時方向で

止められるようにするくらい…かな?

あ、クランプレバーに金メッキかけたらもっとアナキンっぽくなるかも?

 

アナキンROTSに関しては、アナキンFXが充分良くできてると思うので

ワーキング改造するからってわざわざGRAFLEXレプリカ使わずとも、

アナキンFXの空ヒルトをそのまま流用したほうが絶対イイです(`・ω・´)

うん、絶対その方がいい。

 

…でもやる!

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さあ加工依頼していたクワイ=ガンのヒルトが戻ってきました。

主な加工点は3カ所。

・エミッターの19mmの穴を1インチ用に広げる

・ヒルト後部の蛇腹の下にCrystal Focus板を置けるスペースを作る

・ヒルトの円筒内部の底面にスイッチ固定器具用のネジを空けてもらう

 

特に基盤を仕込むためのスペースの指定には悩みに悩みました。

ごく僅かの空間にギリギリおさまり、かつ強度的に不安でない程度にするには

どうしたらいいものか…

何度も基盤と本体を重ね合わせたり、photoshop上で原寸の絵を描いて

ちゃんとおさまるかテストしてみたり。

最終的に、こんな感じのUの字の溝を掘ってもらいました。

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底面上部からの加工の関係上、本来意図した長さの溝にはなりませんでしたが、

底のキャップの長さを含めればスピーカー込みでも充分収まるので、大丈夫でした。

 

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25.5㎜に拡張されたエミッター。

早速、先日のLuxeon Rebel Greenを装着しました。

 

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起動スイッチ。これならあまり目立たないでしょう。

4mmの穴をあけてタクトスイッチの頭だけ出してます。

起動スイッチはむしろ押し辛いくらいが丁度いいのです。

 

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L字金具でスイッチを押さえつけてます。ネジ穴はこのために必要でした。

最初、自分でネジあけようと思ったんですが、場所が深い所なので無理だった…

 

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Crystal Focus板を装着。幅はこれ以上ないほどギリギリです。

無事に入った時は男泣きものでした。

これならmicroSDカードの取り出しもそんなに煩わしくないでしょう…多分

 

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電池はなんだかんだ言って結局コレにしました。

 

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ヒルト前方にスイッチ×2、電池を入れてます。

基盤を後方に回しただけあって、一本目のMR板を使ったクワイ=ガンに比べたら若干余裕がある感じ。

 

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全体図。これにカバーをかぶせればクワイ=ガン完成です。

スピーカーはとりあえず底面のキャップにそのまま入れてます。

テストしたところ動作は問題無し!…しかし、やはり音量の問題が出てきました。

 

サウンドホールをあけていないので、音がこもった感じになっちゃうんですよね。

起動音やクラッシュ音などの高音は比較的よく聞こえるのですが、

ハム音やスイング音などの低音があまり聞こえません。

 

うーむ、やっぱり底面のどこかにサウンドホールをあけなくてはいけないか。

もうちょっと悩みどころは続きます。

Luxeon Rebel テスト

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「Luxeon Rebel」等で検索されてお越しの方、ごめんなさい。

ここはフラッシュライト改造サイトではなく、スターウォーズの「ライトセーバー」のサイトです。

構造は確かにライトそのものなんですけれど。

 

先週注文したPM01-0080が届きました。

おまけで、いつか使うと思われるTri-luxeonのエミッタも購入。9V必要ですが、RGB3色です。

 

luxeonstar.comさんの購入ページでは、

「安い発送方法を選ぶと届くのいつになるかわからないぜ?OK?」

という恐い台詞で煽ってきますが、毎回確実に注文から1週間でウチに届く安定っぷり。

勿論自分は安い方法(AIR MAIL SMALL)選んでます。

 

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K2の銅板エミッタに装着しました。

ほんとに小さいのではんだ付けは慎重に。

誤って銅板の+-表示向きとは逆に付けてしまいました。まあ大丈夫。

 

ここからPM01-0040、luxeon IIIとの比較をしてみます。

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まず、3w Green。クワイ=ガンに装備中のやつです。

単5×4で駆動しているのもあって、やや3w本来の明るさじゃないと思いますが、

まあまあ充分明るいです。

 

次にRebel PM01-0040(緑)

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Li-ion 14500×2、700mAで駆動中。

緑の色合いは前述の3w緑とほぼ同等。けど明るさでは若干こっちのが

勝っているように見受けられました。(あくまでも自分の肉眼での印象)

 

最後に本命のRebel PM01-0080(緑)

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同じくLi-ion 14500×2、700mAで駆動中。

すべてデジカメで撮影したままです。(リサイズのみ)

やや青みが加わった緑だけど、肉眼で見た限り明るさでは断然こっちです。

もはや迷いの余地はなく、これを使う事に決定しました。

 

続いて念のため発熱テスト。

5wを使うのを躊躇した理由のひとつに、発熱問題がありました。

ヒートシンクに取り付けた状態で5分間連続点灯してみたのですが、

5wのは熱くて手で持てないくらい温度上がったんですよ。

対して、Rebelは同じ条件で5分点灯しても、余裕で手で持てる程度にしか

熱くなりませんでした。

 

厳密に温度計で測ったワケじゃないのでアバウトですが、

PM01-0040 とPM01-0080を同じ時間点灯させても温度差はあまり感じられませんでした。

そうなれば、明るい方を使うっきゃないですね。

 

そして近々ついにクワイ=ガンのヒルト本体を加工すべく工場に送り出します…

複雑な形状してる上に、基盤を置くためのスペースを狭いところに作ってもらうので

削り指定するための図面も慎重に作ってます。

17日に注文して24日に届きました。素早いご対応…。

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Dリング・バブルレンズ・サーキットボード・クロムテープなどです。

今回一番の目的はルークESB用のサーキットボードと格子柄クロムテープですね。

 

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サーキットボードの金属部分がちゃんと2色に分かれているのが嬉しい。

こっちの方が自分好みです。あとテープも真っ平らな銀テープよりは

このクロムテープのが雰囲気出てます。

 

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ANHオビ&ルークにも、ちゃんと7バブルレンズを装着しました。

些細な違いですが、やっぱこっちのがしっくりきますね。

 

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本当はルークESBのコントロールボックスは逆側に付いているべきです…が、

ことにワーキングとなると、忠実さが扱いづらさに直結する面もあります。

自分は右利きなので、コントロールボックスは上から見て左側にないと握りづらいのです(´ω`)

と言うわけで、そこはご勘弁をば…(?)

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