Luke ROTJの最近のブログ記事

また約一ヶ月ぶりの書き込みです。

ていうのも、5月に2誌の仕事をつっこんだら月末までに終わらず

つい一昨日まで引っぱってたという相当なやらかしを演じていました。

…ていうか、毎回こんな入り方の気が。

 

さてあんまり進行してないROTJですが…

実はメインLEDのRebel Greenがぶっ壊れました。

正確に言うと、光量が著しく落ちた。

 

データシートによると約50000時間使用後でも70%保証されている光量が

ものの一ヶ月、それもたまに3分未満の点灯をさせてるだけの使用状況で

当初の50%以下まで落ちたのは恐らく放熱不足から。

実はRebelを取り付ける時にちょっと横着をしたんですよね。

(以前のエミッタの断面図↓)

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銅ネックがヒートシンク扱いなので、放熱シリコンを介して直接LEDをはっつけてやれば

大丈夫だろうと踏んだのですが、図のように盛ったシリコンの上にLEDを乗せても

放熱の効率は悪く、点灯の度に発熱でダメージを受けていたようです。

起動して暫く経ってよ~く見ると、白い煙を噴いてるじゃありませんか。

なんか最近暗いなと思ってたんですよ。ブレード差してたら煙に気付かなかった…。

 

それで昨日、LEDを追加するついでにバラして付け直したのが下の図

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メインのRebelは、ちゃんとアルミベースにリフローはんだ付けして接着。

これでまともに放熱できてる…はず。今度は煙噴いてないし大丈夫でしょう(多分)

 

で、もっと言うとアルミベースも銅ネックに底面が完全に接着するようにした方が

放熱効果上がるはずなんですが、本体へ通す導線が邪魔になってくるんですよね。

そもそもネックに空けた導線の通し穴の空け方が間違っていました。

中央は避けて左右に2カ所空けたほうが通しやすい。

 

まあやっちゃったものは仕方ないので、導線の高さの分だけ

放熱シリコンちょい盛り接着で済ませました。

以前作ったクワイガンセーバーとかも同じ方法でアルミ(or 銅)ベースをエミッタに接着してて、

今のトコ光量落ちたりしてないので大丈夫でしょう…多分。…多分ですよ。

 

ついでにRebel white(cool white 180lm)をCrashFlashLEDとしてつけたところ…効果微妙。

やっぱりというか何というか、定格350-700mAのRebelに25mA流しても蛍の光程度でした。

強烈な緑の光を発してるRebel Greenの横で、インパクトの瞬間一瞬だけ蛍の光が発生しても

「あっ、言われてみると衝撃の瞬間ブレードの根元がほんのり白っぽく光った! 気がする!」

 

あとまた余計な所にチップLEDつけましたですよ。

自分、光らせたい病なので仕方ないです。

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HERO版のコントロールボックスにある赤・緑矢印の名残り的な意味合いで、

当初は赤のLEDもつけていたんですが、

このクランプの隙間という狭い空間に赤と緑の光を混在させると

かなりキレイじゃない事になったので、緑のみ残しました。

 

で、動かしてるところはこんな感じです的動画。

 


 

 

ちとやっぱりポンメルも加工したいな。

現状だと6コの突起の高さがありすぎるので若干削りたいのと、

直径28mmのスピーカーをポンメル側に組み込めるよう内径を広げたい感じ…です

LUKE IV , V , VI

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揃ったのでちょっと並べて起動してみました。(ROTJスタントはまだ途中ですが)

 

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去年ESBセーバーにcrystal chamberを作った後、ANHにも同じ要領で作ったものを入れてました。

本来スピーカーが来るべき底部にボタン電池を仕込んで点灯させてるんですが、

そのせいでスピーカーを中部に置きクランプの隙間から音を出してるので、音がかなり小さいです。

いずれESBともども、crystal chamberは作り直すつもりでいます。…というか希望。

 

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同時起動。かなりうるさい(特にESBが)

 

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もしこのROTJが、蛇腹部分と本体部のつなぎの箇所で外せられる構造だったら

もう少し内部にも拘れたかも知れませんが…

 

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ANH… luxeon III blue bin2 MRFXsound

ESB… luxeon V blue bin1 CF2.63

ROTJ… luxeon rebel green CF4.0 (4.1はクワイ=ガンとチェンジ)

GW返上で原稿をしております。

もうちょっと、適度な忙しさってないんですか。両極端ですよ…

そんなわけで、超特急で作業を進めました。

ここである程度進めておかないと、次にちゃんと休めるのが8月中旬なので

 

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メカボックスとバッテリーボックス。

前者はバラしたFXのブレードホルダー。後者は19mmポリカーボブレードを加工。

あと中央のプラグは充電ポートです。

「クリスタルを中に入れて光らす」とか息巻いてましたが、

改めて内径と本体部分の空洞の長さを測ると相当キツい事が判明。

そもそも、本体に隙間すら無いから中で光らせた所で見えないしね…

 

実際使える本体の基盤スペースは34φ×75mm。

Crystal focus板 が57.5mm、スピーカーが8mmの高さなので合計65.5mm。

狭いトコでちょっと線が束になれば10mmなんてあっという間。こりゃあ相当きつい。

時間も限られてる事ですし、ここはひとまず通常のワーキングを目指す方向に転換しました。

超妥協です…。

 

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起動ボタンと補助ボタン。補助ボタンの位置決めはクランプレバー下一択でした。

(ここは以前見た動画の影響です)

起動ボタンはスライドスイッチかタクトスイッチかで迷いましたが、

設置の難易度からタクトスイッチをエミッタ側に向けてサーキットボードの下にセット。

 

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ここなら不意に押してしまう事も少ないのでOKでしょう

 

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Polymer Optics 6° Collimator lens

Luxeon Rebel の上にかぶせています。

普通のコリメーターレンズに比べて効率は5%減っぽいですけど、

このサイズなので浅いエミッターのセーバーには重宝するかと。

ちなみにエミッタのキズは最初からありました。

 

次に充電ポートと充電テスト。

一端電池をセットしたら取り出しが超メンドイ構造になりそうなので、

今回は充電ポート装備させる事にしました。

そのために米アマゾンからリチウム電池用スマートチャージャーを取り寄せたり。

 

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仮に配線して充電テスト。ほぼ満タンだったので5分でグリーンランプに。

そしたらRecharge portの取り付け。

 

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ここで仮に全部中に入れてみようとしたら配線が多くて詰まりました。

仕方なく、メカボックスを半分にしたのが下の画像。

 

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これでギリギリいけました。ひゅっと出てる銅線は充電時とMicroSDカード取り出し時の引っぱり出し用で。

 

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さあじゃあLED繋げて電源入れてみましょう

 

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いい感じのRebel緑で一安心。 あんまり黄緑すぎるのは好きじゃないので…

 

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サウンドホール。Hero版にはあるポンメルの穴を貫通させた感じ。

ドリルの引っ掻き傷とかは目をつぶってください。そのうち何とかします…

 

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いちおう中身はできた感じです。

 

問題は外見。エミッタとポンメルのキズなんとかしたいし、

追加加工したい箇所がまだあるし、塗装を全部落として塗り直さなきゃいけないし…

でもいい加減、筆塗りでは…………エアブラシ………買うか………

画材扱いで、経費で…(ウソ)

 

一ヶ月ぶりですね。

毎日18時間PCの前に座って原稿やってると腰が痛くなってきます。

ちょっと一段落ついたのでセーバーのコトをば。

前回ROTJをうんたらかんたら言ってましたが、進行中の模様をちょっとご紹介。

 

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ワーキング化候補の2本。

奧のHEROは去年購入したPastor JediのROTJ LED ver.

工場に送るつもりでいて既にブランク状態になってますが見送り…。

(本来のお姿は、去年10月のエントリー参照)

で、手前のSTUNTが今回新たに入手+加工をしたファンメイドルークスタントです。

 

 

まず最初に手をつけたのはこちら

 

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当初はこのHERO版をワーキングにするつもりで計画をたててました。

何せ、ボタン電池をしまうために最初から半中空仕様でしたから、

完全ワーキングへの転用が可能だと思ったからです。

 

このHERO版に施すべき加工点は、

・ポンメルにねじ山が無いので、スタントみたいに本体からイモネジを貫通させて固定

・本体を中空化

・ネックの付け根を作成

・ネックの銅部分作成

・エミッター穴の拡張とねじ切り

 

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この手のボルトで締めて固定するタイプのは、新規で部品作成が必要になってきます。

加工依頼書の作成にあたって、エミッタの突起はどうしようか…スタントver.にして

突起無くてもOKにしちゃおうかな、とか、

ネックとエミッタを一体型の部品にして、ネック部分は塗装で済まそうか…

とか色々考えてる時に、もっと簡単にワーキングに出来るものを発見しました。

 

 

それが最初の画像下段のもの。

アルゼンチンから完全中空型のスタントセーバーがご到着です。

元の商品画像↓

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内部が本体・ポンメルともに空洞で、本体はエミッタの先まで一体型。

アルミ棒でスタントするのもOK、LuxeonでワーキングにするもOKとの話でした。

 

無事に落札して2週間後に到着。

まず思ったのは、他のROTJセーバーより全体的に一回り大きい。

(訂正:初見の時に手元のHERO版と比較してそう思ったのですが、実際そうでもありませんでした)

ポンメルの台形突起の高さがけっこうあって、握るとゴツゴツ感じるくらい。

そしてそして、特にコレは…

 

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おわかりいただけるだろうか

銅塗装されたネックの付け根から上が…まがってます。1°くらい。気になる?気になりますよね?

ポンメルのDリング穴がナナメに貫通してるのは一万歩譲って妥協したとしても、

このネックが曲がってるのはさすがに気になります。

 

あとクランプがすっごいボロいのが付いてきました。

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どうも自作クランプっぽいです。表面のスレとキズがひどいのと、穴の位置と

開け方が非常にアバウトな上に手を切りそうなので、速攻パークスのクランプとチェンジ。

でもサーキットボードはこれに色を付けてカットして使用するつもり。

それまではESBサーキットボードを仮につけてます。

 

さて、エミッタ穴を25.5mmに拡張するだけで加工完了だったハズなのに

首が曲がってるという思わぬ罠が…。

だったらもう…いっそネックを削り取って、新しく銅で作り直せばいいんじゃないか

という結論に達し、工場へGO

 

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一体型では無くなりましたが、ちゃんとネック部分を銅にすることが出来ました。

ホントは、銅部分はもう一段上まであるわけですが…そうすると

エミッタの深さが足らずにブレードを固定しづらくなるので妥協です。

 

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オビANHでやったように、レンズをブレード内におさめれば深さ19mm程度

でもいちおうブレードは差せます。

メインのLEDにはLuxeon Rebel 緑の最高ランクを使う予定です。

銅ネックそのものが放熱板の役割を果たしてくれるハズ。

 

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セットする場所はだいたいこんな感じ。

蛇腹の下に16340×2、クランプのあたりにCFとスイッチ、ポンメルにスピーカー。

HEROより若干デカいぶん内径もあるので、特に工夫しなくても各部品を組み込めそう。

スイッチどうするかな…クランプに2カ所、仕込まなくてはいけないですね。

 

と、ここまでです。

とりあえず、GW前あたりまでに材料の調達と、

内寸を計っといてアングルの設計くらいやっておきたいところ。

来月もまたド修羅場だ~(泣

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先日ebayで購入したファンメイドのルークROTJライトセーバーが家に届きました。

この出品者の方は、よくルークROTJのプロップを作って出品されてます。

以前から気になっていたんですが、最近LED付きのを出品していたので

思わず購入してみた次第です。185$+送料なり。

 

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…しかしホント自分ヒカリモノ好きだなあと思う

 

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コントロールボックスの板がスライドできて、その中が伺えます。

スイッチをスライドさせて点灯。

 

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ポンメルを外すとボタン電池が入ってました。CR2032で動かしているようです。

内部は微妙に空洞になっており、もしやワーキング化できるんじゃないかという

禁断の妄想が膨らみます。

 

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傷とか細部の汚れは気にしない方向で。

自分的にライトセーバーはガラス越しに眺めるもんじゃなく

触ってナンボのものだと思ってますゆえ!

(つか、ファンメイド物ばかり集めてるので、飾るケースがないという実情)

 

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んで、実はブログに載せてませんでしたが、もう1本ルークROTJがウチにあります。

この機会にちょっと載せてみます。

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こっちは以前ヤフオクで入手。ファンメイドであると言う事だけで詳細不明…

 

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分解したところ、こっちは1本の長いボルトで全体を固定するタイプでした。

 

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そして脳内でワーキングへの道を探りだしています。

オビANHがワーキング化できたんだから、ルークROTJも絶対できるはず…

 

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