やはり音がろくに出ないと、どうしようもないので…
で、穴あけてしまったからには少しでもカスタマイズしようと思い、
スピーカーの直下に緑の3mm砲弾型LEDを仕込むことにしました。
ただでさえ容量の少ない電池使ってるのに、
更に電力を消費するようなマネをしてしまいました。
もしセーバー持って外出するときは換えの電池が複数必須ですな。
(…そんな機会はそうそう無さそうですが(´・ω・`) )
うおっ まぶしっ!
LuxeonRebel…あんなに小さいLEDなのにこれだけ発光するのは凄い。
後ろから。底はスタンダードな3mm砲弾型LED
2本並べてみた。
初代クワイ=ガン(手前)も、Luxeon IIIからLuxeon Rebelにチェンジしました。
どっちも明るい蛍光灯下でもボヤけずに光って見えてます。
見てくれは、底に穴があいているのと、レッドボタンの色合いが少し違う以外は
全然変わりません。どちらも同じラーベル後期型(と聞いてます)ですので。
しかし動作は…
また今度、動画でも作ってみます。
主な加工点は3カ所。
・エミッターの19mmの穴を1インチ用に広げる
・ヒルト後部の蛇腹の下にCrystal Focus板を置けるスペースを作る
・ヒルトの円筒内部の底面にスイッチ固定器具用のネジを空けてもらう
特に基盤を仕込むためのスペースの指定には悩みに悩みました。
ごく僅かの空間にギリギリおさまり、かつ強度的に不安でない程度にするには
どうしたらいいものか…
何度も基盤と本体を重ね合わせたり、photoshop上で原寸の絵を描いて
ちゃんとおさまるかテストしてみたり。
最終的に、こんな感じのUの字の溝を掘ってもらいました。
底面上部からの加工の関係上、本来意図した長さの溝にはなりませんでしたが、
底のキャップの長さを含めればスピーカー込みでも充分収まるので、大丈夫でした。
25.5㎜に拡張されたエミッター。
早速、先日のLuxeon Rebel Greenを装着しました。
起動スイッチ。これならあまり目立たないでしょう。
4mmの穴をあけてタクトスイッチの頭だけ出してます。
起動スイッチはむしろ押し辛いくらいが丁度いいのです。
L字金具でスイッチを押さえつけてます。ネジ穴はこのために必要でした。
最初、自分でネジあけようと思ったんですが、場所が深い所なので無理だった…
Crystal Focus板を装着。幅はこれ以上ないほどギリギリです。
無事に入った時は男泣きものでした。
これならmicroSDカードの取り出しもそんなに煩わしくないでしょう…多分
電池はなんだかんだ言って結局コレにしました。
ヒルト前方にスイッチ×2、電池を入れてます。
基盤を後方に回しただけあって、一本目のMR板を使ったクワイ=ガンに比べたら若干余裕がある感じ。
全体図。これにカバーをかぶせればクワイ=ガン完成です。
スピーカーはとりあえず底面のキャップにそのまま入れてます。
テストしたところ動作は問題無し!…しかし、やはり音量の問題が出てきました。
サウンドホールをあけていないので、音がこもった感じになっちゃうんですよね。
起動音やクラッシュ音などの高音は比較的よく聞こえるのですが、
ハム音やスイング音などの低音があまり聞こえません。
うーむ、やっぱり底面のどこかにサウンドホールをあけなくてはいけないか。
もうちょっと悩みどころは続きます。
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