saberforge氏のレイアセーバーが到着しました。
レイアのセーバーなんてあったっけ?って話ですが、小説版の拡張世界での話みたいですね。
なのでこのセーバーについて全く知らなかったのですが、
この中央がくびれたデザインが好きで、企画に入っていました。
勿論、内部空洞でワーキングを前提にしたタイプです。
スレッドでも文句つけてた人がいましたが、なんと箱ではなくUSPSの普通の封筒に入って来ましたこれ。
しかもバブルラップを簡単に一巻き。これじゃあキズがついても仕方ないという包装。
案の定、僕のやつにも小さい凹みが2カ所ありました。ただ幸いにも目立たない場所で、
本体は無傷だったのでOKかなと。
あと到着当初は、もっとくすんだアルミの地肌だったので、
ペーパーと磨きスポンジでグルグル磨いて少しつや出ししてあります。
こういう総アルミ地のセーバーもなかなか好きです
サウンドホールとスイッチホール。でも柄尻にスイッチは非常に扱いづらくなるので
別のトコに着ける方向で考えてます。
ポンメルはリング状で別パーツでした。
しかも面取りしてなくてエッジが超鋭い。このままでは確実に手が切れる。
ここ。このくびれ部分。溝の加工面がなんかアレなのはさておき
握ってみると非常~に扱いやすいです。無駄な出っ張り等も殆ど無いので、
まさしく遊び用にはうってつけかもしれません。
このセーバー自体も$95と安めでしたし気兼ねなく振るえそう
このエミッタ周囲の6コのネジ…パッと見わかりませんがかなり適当な位置に着けられてます。
ちゃんと等間隔にできなかったんだろうか…こういうところでいい加減なあたり、
さすがワーキング畑の方でいらっしゃいます。
証明書つけてくれました。希望者には別途プラークまで作るとか。
と言うわけでレイアセーバーでした。
来月時間が空いたらワーキング化作業をするつもりです。
しかしこれ、Lightsaber Archivesにあるレイアセーバーとはかなり異なってますね。
全体的なバランスは勿論のこと、エミッタ周囲のLEDベゼルがネジになってたり、
長方形の板みたいなパーツがエミッタまで食い込んでなかったり、
ポンメルが本体と別部品で大きすぎたりと色々ありますが…
元々小説版に登場するプロップの存在しないセーバーな上、低価格におさえてあるため
これはこれでいいのかなと。遊び用にするのであれば尚更。
ちなみにこの方、いま新しい独自のサウンドボードの制作もしているようで
そちらもまた、楽しみであります…。
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