Obi-wan TPM: 2009年2月アーカイブ

 

CFにコンバート済みのオビTPM(ラーベルじゃない方の)です。こんなんなってます。

その後もう一回分解し、内部の過剰な配線をカットして空間を増やして、

スピーカーボックス内に一個チップLEDを追加してみました。

それによってヒルト内部が光るようになり、既にオビTPMからかけ離れまくってきた気がしますが…

 

後半はi-saberモードで遊んでます。狭い玄関でバキバキ刃をぶつけつつ…

セーバーからBGM流しながら殺陣したら盛り上がるだろうなあと思いつつも

これら改造セーバーを外に持ち出した事は結局1度もありません…いまのところ。

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はいこんばんは。

また例のオビTPMかと思った方…よくご覧下さい。ちょっと違います。

今回はラーベル製オビTPMを無傷で(無加工で)

Luxeonワーキングセーバーにしてみた記録です。

 

ワーキング化にあたって使用したものは…

・ultrasound2.0

・6mm角タクトスイッチ

・28mm 1w スピーカー

・Luxeon Rebel Blue (最高ランク)+5°レンズ

・li-ion 17500セル×1

・3/4インチブレード+OPPフィルムロール

 

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まずはスイッチ。スイッチの四隅をちょっとだけ削り落としたら

これが驚くほどジャストフィット…

さすが、ワーキング化も前提にしてる設計のセーバーだ…

 

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ちょうど握りの部分におさまっているアルミ筒の内径が17.5mmほどで、

li-ion17500や17670、RCR123A×2など、数パターン使えそう。

今回は手持ちの17500を1本のみで使うことにしました。

Luxeon Rebelなら1本だけ(3.7v)でも大丈夫だろうという希望的観測のもとです。

 

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スピーカーの設置。

ヒルト後部へ導線をひかなきゃいけないんですがご覧の通りバッテリーが邪魔してて、

とても通常の導線を2本もひけるスペースはありませんでした。

そこで、ポリウレタン銅線を使って隙間をぬってスピーカーまでひいてやってます。

 

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ヒルト前方部には、ちょうどUltrasound基盤がおさまるスペースが確保されてました。

もともとは多分EL管のインバーターか何かをおさめるスペースだったのでしょう。

このスペースならUltrasoundだけでなく、Crystal focusやMRFXサウンドも使えるハズ

 

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エミッター内部。Luxeon Rebel Blueの最高ランクを着けました。

余談ですが、コレをテストで通電したらなんと、完璧な水色発光のブルーでした。

…この色が欲しかった。手元にあったとは…もっと早く気付くべきでした。

 

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組み立てたら、いざ、いざスイッチオン!

デジカメでは微妙な色の違いはわかりにくいですが、

このRebel Blueの水色発光は凄い美しいうえに明るいです。

くそっ、これ買った時同時に5個くらい買っておけば良かった!

(次に同じRebel買っても、この色に当たるとは…限らないので…)

 

Ultrasoundのセッティングは「lux III(1000mA)」にしてます。

電池は17500一本のみですが、とりあえず問題なく動いてくれている模様。

 

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ブレードはTCSSから購入したポリカ筒をカットせず1mのまま使ってます。

長いほうが存在感増してgoooodなんですが、いかんせん使うのが室内なので危険度も増す…

 

一番懸念していた音量も全く問題なし!

あちこちに隙間がある構造のせいか、サウンドホールがなくても十分な音量を発揮しています。

問題は、現状だと電池チェンジが非常にめんどくさいので、直接充電できるような改良をしたいところ…

 

というわけで無事に「無傷で」Luxeonセーバー化できました。

っつうか、本当はワーキングにする予定じゃなく、これだけは

手をつけずに飾っておくつもりだったのですが…

 

これはきっと、ふとした時にレッドボタンに触れたら無反応だったことに

寂しさを感じたせいですな。

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