Obi-wan TPM: 2009年1月アーカイブ

ls0322.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日のエントリーで2つ購入したと言ったCF4.1のうち、

一つをこのオビTPMセーバーにコンバートしました。

CF2.63ルークESB、CF4.0クワイ=ガンに続く、第3のCFライトセーバーとなりました。

 

今回のは年末に急ぎ足で完了させようと躍起になってたせいで

途中の写真を残す事をすっかり忘れてしまいました。

 

ls0323.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もともと、このセーバーは所持しているカスタムワーキングの中で、唯一完成形の状態で入手したもの。

FX-sabersのyoda氏によるオビTPMワーキングセーバー・ "The NEGOTIATOR" シリーズのプロトタイプらしいです。

ヒルトの詳細は不明。Larbel style-Oあたりと比べると、各所の寸法や形状が大分異なります。

(後日追記:本体はパークス製オビTPM+自作パーツみたいです)

基盤は例のUltrasoundのver.1.0が使われていました。

 

これをCrystal Focus4.1に変更し、かつLuxeon Vを使用可能にし、おまけに

Crystal chamberまで作って入れてしまえという大規模なリニューアルをしようという話です。

 

ls0324.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CFセーバーにするためには起動スイッチと効果スイッチの2つが必要になるので、

一個目の設置方法に倣って穴を開け、タクトスイッチの頭を出してみました。

左のスイッチが既存のスイッチで、右側のが新設したスイッチです。

 

このスイッチひとつ着けるのも大変でした。

まず、そもそも中央のアルミチューブの内径が微妙に狭くてCF板が入らなかったので、

ルーターで内部を削って溝を作り、そこにCF板を通して装填完了。

 

したら、スイッチ設置部にドリルで穴をあけ、チューブ内部から導線をつけたスイッチをあてがいます。

ここで問題…スイッチを押すためには下部にスイッチを固定するための物を詰める必要がありますが…

今回は、スイッチの真下がCF基盤なんです。

 

そこで、基盤を固定させたら、その上の平らな面に粘着テープ付きの5mmほどのネジを上向きに設置。

ネジにはナットをつけ、回すとスイッチを下から押し上げるかたちにしておきます。

それでスイッチの頭がアルミチューブの外径からハミ出ない程度に押し上げといて、

チューブを本体に組み終わった後で、ドライバーを突っ込みナットを回転させてスイッチを上まで押し上げる…

正直、何度も押してるとスイッチが下がってきてしまうでしょうから苦肉の策です。

文章で書くと何のこっちゃわかりませんが、ようは位置的に設置困難だったというわけですw

 

ls0325.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次にクリスタル。ルークESB同様にアクアマリンの原石にチップLEDと抵抗をつけて光らせてます。

これはスピーカーボックスの横からニョキッと生えてる形で設置しました。

組むとスリットの一番端からちょっと見える程度に…

あ、このアルミチューブのスリット部分はサウンドホールで、最初からあいていたものです。

 

ls0326.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真鍮バルブ。粘着テープでつけていたクリスタルもどきを外し、

4mmのアメジスト玉を埋め込みました。

 

ls0327.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポンメル部。電池はココに装填されてます。

LuxeonVを使うには7.2Vの出力が必要なのですが、ここに入るのは

3VのCR123A×2のみ。つまり最大6Vまでしか確保できなかった…

…けれど、RCR123A(充電式リチウムイオン)なら、一つ3.6Vなので

7.2Vの確保が可能!

 

…と、ココで思わぬ落とし穴。

RCR123Aに限らず、保護回路付きのリチウムイオンは通常よりも

ほんの僅かですがサイズが大きいので、もともとCR123A用に作られた

このセーバーの電池ボックスに入らない!!

 

なんとか別の手段…とおもって色々あたってたらなんと、通常のCR123Aと同サイズの

RCR123Aをヤフオクで発見しました。何かロットによってサイズに微妙な違いがある模様。

4本購入し、そのうち2本が見事電池ボックスにフィットしました。この2本はもうオビTPM専用決定。

 

ls0328.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブレードはご覧のようにネジで締め付けて固定。

苦労した甲斐あってLuxeon Vがよけい眩しく見えました。

 

ls0329.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ls0330.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて見事CF4.1を搭載したかに見えますが、重大な欠点が2つ存在します。

ひとつは、CF板の設置場所が完全に分解しないと手の届かない場所にあるという点。

つまり容易にMicroSDカードを取り出せず、気軽にコンフィグをいじる事が不可能なのです。

いったんセットしたら、暫くそのまま使う覚悟でいかないと…。

 

もう一点は、キルスイッチが無いため電池を入れると常にスタンバイ状態で微弱な電流が流れてる点。

満充電の電池をいれて2日も放置すればカラになってます。使いたい時に使えない。その都度装填では面倒…。

ただ、このギュウギュウ詰め状態のアルミヒルトにこれ以上スイッチをつけられないし

充電プラグの追加も困難そうだし…潔く使わない時は電池を抜くしかないですね。

 

 

最後にLuxeon Vの輝きをダブルで。

ブルー系はIII、K2、Rebelと色々試しましたが、やっぱりVの光量が一番っぽいです。

(訂正、Rebelの最高ランクはVクラスでした。)

 

ls0331.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ls0334.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このアーカイブについて

このページには、2009年1月以降に書かれたブログ記事のうちObi-wan TPMカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブはObi-wan TPM: 2008年4月です。

次のアーカイブはObi-wan TPM: 2009年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01