Obi-wan TPMの最近のブログ記事

 

CFにコンバート済みのオビTPM(ラーベルじゃない方の)です。こんなんなってます。

その後もう一回分解し、内部の過剰な配線をカットして空間を増やして、

スピーカーボックス内に一個チップLEDを追加してみました。

それによってヒルト内部が光るようになり、既にオビTPMからかけ離れまくってきた気がしますが…

 

後半はi-saberモードで遊んでます。狭い玄関でバキバキ刃をぶつけつつ…

セーバーからBGM流しながら殺陣したら盛り上がるだろうなあと思いつつも

これら改造セーバーを外に持ち出した事は結局1度もありません…いまのところ。

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はいこんばんは。

また例のオビTPMかと思った方…よくご覧下さい。ちょっと違います。

今回はラーベル製オビTPMを無傷で(無加工で)

Luxeonワーキングセーバーにしてみた記録です。

 

ワーキング化にあたって使用したものは…

・ultrasound2.0

・6mm角タクトスイッチ

・28mm 1w スピーカー

・Luxeon Rebel Blue (最高ランク)+5°レンズ

・li-ion 17500セル×1

・3/4インチブレード+OPPフィルムロール

 

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まずはスイッチ。スイッチの四隅をちょっとだけ削り落としたら

これが驚くほどジャストフィット…

さすが、ワーキング化も前提にしてる設計のセーバーだ…

 

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ちょうど握りの部分におさまっているアルミ筒の内径が17.5mmほどで、

li-ion17500や17670、RCR123A×2など、数パターン使えそう。

今回は手持ちの17500を1本のみで使うことにしました。

Luxeon Rebelなら1本だけ(3.7v)でも大丈夫だろうという希望的観測のもとです。

 

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スピーカーの設置。

ヒルト後部へ導線をひかなきゃいけないんですがご覧の通りバッテリーが邪魔してて、

とても通常の導線を2本もひけるスペースはありませんでした。

そこで、ポリウレタン銅線を使って隙間をぬってスピーカーまでひいてやってます。

 

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ヒルト前方部には、ちょうどUltrasound基盤がおさまるスペースが確保されてました。

もともとは多分EL管のインバーターか何かをおさめるスペースだったのでしょう。

このスペースならUltrasoundだけでなく、Crystal focusやMRFXサウンドも使えるハズ

 

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エミッター内部。Luxeon Rebel Blueの最高ランクを着けました。

余談ですが、コレをテストで通電したらなんと、完璧な水色発光のブルーでした。

…この色が欲しかった。手元にあったとは…もっと早く気付くべきでした。

 

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組み立てたら、いざ、いざスイッチオン!

デジカメでは微妙な色の違いはわかりにくいですが、

このRebel Blueの水色発光は凄い美しいうえに明るいです。

くそっ、これ買った時同時に5個くらい買っておけば良かった!

(次に同じRebel買っても、この色に当たるとは…限らないので…)

 

Ultrasoundのセッティングは「lux III(1000mA)」にしてます。

電池は17500一本のみですが、とりあえず問題なく動いてくれている模様。

 

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ブレードはTCSSから購入したポリカ筒をカットせず1mのまま使ってます。

長いほうが存在感増してgoooodなんですが、いかんせん使うのが室内なので危険度も増す…

 

一番懸念していた音量も全く問題なし!

あちこちに隙間がある構造のせいか、サウンドホールがなくても十分な音量を発揮しています。

問題は、現状だと電池チェンジが非常にめんどくさいので、直接充電できるような改良をしたいところ…

 

というわけで無事に「無傷で」Luxeonセーバー化できました。

っつうか、本当はワーキングにする予定じゃなく、これだけは

手をつけずに飾っておくつもりだったのですが…

 

これはきっと、ふとした時にレッドボタンに触れたら無反応だったことに

寂しさを感じたせいですな。

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先日のエントリーで2つ購入したと言ったCF4.1のうち、

一つをこのオビTPMセーバーにコンバートしました。

CF2.63ルークESB、CF4.0クワイ=ガンに続く、第3のCFライトセーバーとなりました。

 

今回のは年末に急ぎ足で完了させようと躍起になってたせいで

途中の写真を残す事をすっかり忘れてしまいました。

 

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もともと、このセーバーは所持しているカスタムワーキングの中で、唯一完成形の状態で入手したもの。

FX-sabersのyoda氏によるオビTPMワーキングセーバー・ "The NEGOTIATOR" シリーズのプロトタイプらしいです。

ヒルトの詳細は不明。Larbel style-Oあたりと比べると、各所の寸法や形状が大分異なります。

(後日追記:本体はパークス製オビTPM+自作パーツみたいです)

基盤は例のUltrasoundのver.1.0が使われていました。

 

これをCrystal Focus4.1に変更し、かつLuxeon Vを使用可能にし、おまけに

Crystal chamberまで作って入れてしまえという大規模なリニューアルをしようという話です。

 

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CFセーバーにするためには起動スイッチと効果スイッチの2つが必要になるので、

一個目の設置方法に倣って穴を開け、タクトスイッチの頭を出してみました。

左のスイッチが既存のスイッチで、右側のが新設したスイッチです。

 

このスイッチひとつ着けるのも大変でした。

まず、そもそも中央のアルミチューブの内径が微妙に狭くてCF板が入らなかったので、

ルーターで内部を削って溝を作り、そこにCF板を通して装填完了。

 

したら、スイッチ設置部にドリルで穴をあけ、チューブ内部から導線をつけたスイッチをあてがいます。

ここで問題…スイッチを押すためには下部にスイッチを固定するための物を詰める必要がありますが…

今回は、スイッチの真下がCF基盤なんです。

 

そこで、基盤を固定させたら、その上の平らな面に粘着テープ付きの5mmほどのネジを上向きに設置。

ネジにはナットをつけ、回すとスイッチを下から押し上げるかたちにしておきます。

それでスイッチの頭がアルミチューブの外径からハミ出ない程度に押し上げといて、

チューブを本体に組み終わった後で、ドライバーを突っ込みナットを回転させてスイッチを上まで押し上げる…

正直、何度も押してるとスイッチが下がってきてしまうでしょうから苦肉の策です。

文章で書くと何のこっちゃわかりませんが、ようは位置的に設置困難だったというわけですw

 

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次にクリスタル。ルークESB同様にアクアマリンの原石にチップLEDと抵抗をつけて光らせてます。

これはスピーカーボックスの横からニョキッと生えてる形で設置しました。

組むとスリットの一番端からちょっと見える程度に…

あ、このアルミチューブのスリット部分はサウンドホールで、最初からあいていたものです。

 

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真鍮バルブ。粘着テープでつけていたクリスタルもどきを外し、

4mmのアメジスト玉を埋め込みました。

 

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ポンメル部。電池はココに装填されてます。

LuxeonVを使うには7.2Vの出力が必要なのですが、ここに入るのは

3VのCR123A×2のみ。つまり最大6Vまでしか確保できなかった…

…けれど、RCR123A(充電式リチウムイオン)なら、一つ3.6Vなので

7.2Vの確保が可能!

 

…と、ココで思わぬ落とし穴。

RCR123Aに限らず、保護回路付きのリチウムイオンは通常よりも

ほんの僅かですがサイズが大きいので、もともとCR123A用に作られた

このセーバーの電池ボックスに入らない!!

 

なんとか別の手段…とおもって色々あたってたらなんと、通常のCR123Aと同サイズの

RCR123Aをヤフオクで発見しました。何かロットによってサイズに微妙な違いがある模様。

4本購入し、そのうち2本が見事電池ボックスにフィットしました。この2本はもうオビTPM専用決定。

 

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ブレードはご覧のようにネジで締め付けて固定。

苦労した甲斐あってLuxeon Vがよけい眩しく見えました。

 

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さて見事CF4.1を搭載したかに見えますが、重大な欠点が2つ存在します。

ひとつは、CF板の設置場所が完全に分解しないと手の届かない場所にあるという点。

つまり容易にMicroSDカードを取り出せず、気軽にコンフィグをいじる事が不可能なのです。

いったんセットしたら、暫くそのまま使う覚悟でいかないと…。

 

もう一点は、キルスイッチが無いため電池を入れると常にスタンバイ状態で微弱な電流が流れてる点。

満充電の電池をいれて2日も放置すればカラになってます。使いたい時に使えない。その都度装填では面倒…。

ただ、このギュウギュウ詰め状態のアルミヒルトにこれ以上スイッチをつけられないし

充電プラグの追加も困難そうだし…潔く使わない時は電池を抜くしかないですね。

 

 

最後にLuxeon Vの輝きをダブルで。

ブルー系はIII、K2、Rebelと色々試しましたが、やっぱりVの光量が一番っぽいです。

(訂正、Rebelの最高ランクはVクラスでした。)

 

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久々にyoutube用の動画を作ったりしてみました。

これで自分お気に入りのセーバーは一通り動画にしたかな?

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当時は英語のコミュニケーションが不安だったのでオークション代行して貰いましたが、

そのためまだ制作者に直接お礼が出来てません。

ハロウィンに間に合わせるために特急便で送ってくださったらしいですが、

代行を経由して日本に届いたのは11/4…。申し訳ない思いが(´・ω・`)

しかも特別ハロウィン用という訳でも無かったという。

 

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昨年10月、USA-GETさんにオークション代行依頼をして入手できた、

このFX-Sabers製LuxeonオビTPM「THE NEGOTIATOR」。

eBayをふらふらしてたら久々にFX-Sabersより同タイプが出品されてるのを見つけました。

これ

 

それにしてもFX-SABERSのyoda氏が稀に出品するワーキングセーバーはどれもクオリティと

商品画像がすごいキレイで、見てる側の欲しい気持ちを刺激させられるんですよね。

 

去年の10月でしたが、そのFX-SABERSからビンテージのGraflex(ANHタイプ)に、

crystal chamberと音源にUltraSoundを用いたワーキングセーバーが出品されたんですよ。

開始450ドルにも関わらずバカスカ入札合戦が始まって(自分も参加してましたが敗北)、

最終的に3900ドルで落札されてました。向こうの人もびっくりの価格。…当時の日本円で約46万?

 

まあ初作は値が上がりやすいようで、その後の出品作は

そんなに目が飛び出る程の価格にはなってませんでした。

さて、今回はどこまで上がるんだろう。

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背景がゴチャゴチャしてるのは自分の部屋スペース的に勘弁してくださいw

ブレードは両方ともOPPフィルムぐるぐる巻きチューブを入れた筒で比較。電池も両方ともMAX。

比べると、ややクワイガンの緑の方が明るい印象。

こうしてカメラで撮っちゃうと光刃が白くなるけど、実際はもう緑。ま緑。

でも単5電池のせいか、すーぐ暗くなります。オビワンの方はリチウムCR123×2なのでかなり長持ち。

しかしリチウム電池は高杉なので、充電可能なRCR123で代用しようとしたらボックスに収まらず。

な、なんだとおおおおおお

 

さて、クワイガンセーバーも1インチブレードになったので・・

このオビワンTPMセーバーとダースモールとでEP1の殺陣やりたいすなあ…

昔からの夢なんですよ。

 

実際は壊れるのが怖すぎてできませんが(´・ω・`)

あと、寒い冬場に夜中外でチャンバラとかかなり死ねますな

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