中身をMPPに使ってしまい、空になったルークESB。
これは後日、MRとは別のLED&サウンドドライバを使用しようという目論見で
空のまま温存しておくことに…。1インチのブレードホルダーも使いたいしね。
で、新しく来たパークスのルークANHにMRFXオビ=ワンの基盤を移植しました。
LEDはルークESBに使っていたLuxeon K2 Blueです。ブレード径も3/4インチ。
まずオビFXを分解
基盤抽出のためにバラすのも心が痛みますが、これも改造の為…
オビワンFXは以前安売りの時に買っておいた新品が眠っているので、
すぐに分解に踏み切れました。
まずベルトレンチでエミッターを外す。
以前ルークROTJの時に苦戦して結局外せなかった苦い思い出が
よみがえったのですが、これは運良く(?)簡単にエミッターが外れました。
・エミッター外したら、今度はスイッチの金色のサーキットをはがします。
・ネジあけてコントロールボックスをはずしたら、スイッチの配線を切断。
・底のポンメルをはずして電池ボックスを除去。
・薄いヘラか何かで、内壁とグレネードの間の接着をベリベリと剥がす。
・ブレードを上から押し込むと底からスポッと出てくるようになります。
で、出てきたメカボックス。
メイスFXとかFXルークROTJのやつはネジを外せば簡単に基盤を取れたのに、
オビFXはなんかすごい頑強な作りになってやがります。
ピンをハンマーで叩いて一本ずつ抜いてやらなくちゃいけませんでした。
そして最重要の基盤が入っているとこは、カッターで接着面を切断していくことに…
とまあ、基盤抽出までアレコレ苦戦しましたが、いざ取り出せば後ははんだ付けしていくだけ。
配線が無駄に長かったため、装填に手こずりましたが一応完成図。
気になったのはやっぱ音量の小ささ。ルークESBは底のDリングを固定してる金具の裏に
サウンドホールを空けられましたが、ANHのDリング固定具の形状ではムリっぽいんですよね。
クランプの隙間から漏れる音で我慢するっきゃないようです。
しかし、グラスアイから漏れる青い光が素敵。
(↑ブレードを固定するイモネジ未装着の時のみ)
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