Luke ANHの最近のブログ記事

…先月後半の空き時間をセーバー組み立てとDQ9に費やしてしまった為、

今月末までの原稿がピンチに陥っています。案の定です。

 

そんな中、ちょうど前回更新時の前後あたりにUS2.5の販売が始まっていたので

UPグレード用にいくつか購入したものの1つをANHに装填しました。

基盤チェンジなら30分で済むだろうと、暫しの現実逃避をしていた感じです。

  

 

このバージョンから余分にLEDを2コ着けられるようになり、

そのうち1つがアイドル状態の時にチカチカ点灯してくれるのは個人的にポイント高いです。

 

そして動画UPしておいてあれですが、既にこのANHは譲渡したため手元を離れています。

お元気でー…

LUKE ANH US2.0 Crystal Chassis

| | Comment(4)

ls0469.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お久しぶり更新です。

最近は手を動かすヒマが無くて、買ったセーバーについてダラダラ書くしかありませんでしたが、

先月後半ちょっとだけ余裕ができたのでANHのchassisを作り直してみました。

作り直す以前のモノは、作った当初に公開を躊躇ったほどのヒドイものなので割愛します…

(5月の3本同時起動記事のとこに、小さく見えてるあれです)

 

今回は手抜きせずしっかりと安定感のある作りにしようかと…。

以前の2つはChassisをブレードホルダーに固定しておらず、

ガタガタ動くという重大な欠点があったので。

 

ls0457.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑Chassis仮組み中。

φ5mmアルミパイプを4本用意し、レジン丸板にあけた穴に突っ込んでます。

中央のクリスタル台座部分にチップLEDを埋め込み。

あとエミッタプラグも作りました。

 

ls0458.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして完成後↓

 

ls0449.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルミパイプにしろレジン丸板にしろ、各所の固定方法にちょっと不安を残してます。

完全にディスプレイ向けの作りなのでチャンバラは出来ないでしょう。

 

(※追記)

ls0470.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブレードホルダーとChassisの接合部。

ヒートシンクが高温になるので直下のレジン丸板がちょっと心配です。

ポリウレタンレジンは80℃くらいまで耐熱性があるらしいですが、

どのくらいの連続点灯でヒートシンクが何℃になるのかなどは

厳密に計ってないので…(さすがにそこまで熱くはならないでしょうが)

 

あと、このThe graflex shopのブレードホルダーに空いている3カ所のネジ穴は

日本の規格と異なっており通常のM3ピッチ05のネジが入りません。

そこで旧JIS規格のM3ネジ(ピッチ0.6)を探し出してはめてみると…

やっぱり微妙にピッチが合わない模様。

仕方ないので力任せに無理矢理ねじこみました。

これでもガッチリ食い込んでおりガタつきなどは無いです。

 

(※ここまで追記)

 

ls0452.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスタルのあたりは見ての通りyoda氏のESB SEの作りに倣ってます。

 

ls0450.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基盤の裏側らへんは小さいパーツを適当に… 

 

ls0451.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ls0453.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水晶

ほんとはもう少し小さい方がおさまりがいいんです。

今回は長さ20mm程度の丁度いいやつが見つかりませんでした。

 

ls0454.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ls0455.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ls0456.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ls0461.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じです。

あと、

 

ls0462.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

探していたこの極薄のタクトスイッチを見つけたので取り寄せました。

この薄さなら、スイッチ装着したままChassisの出し入れが出来ます

 

ls0463.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ls0448.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本体にある穴は、かつてサウンドホールの役割だった穴の名残です。

あの頃は変な所にスピーカーをおいていたんだなあ

(現在は底面のDリング金具取り付け用の穴がサウンドホールに) 

 

ls0464.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなわけでChassis作り直したANHでした。

また次に作る時があったら、もうちょっと強度面を見直したい…ですね

 

LUKE IV , V , VI

| | Comment(0)

ls0406.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

揃ったのでちょっと並べて起動してみました。(ROTJスタントはまだ途中ですが)

 

ls0410.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年ESBセーバーにcrystal chamberを作った後、ANHにも同じ要領で作ったものを入れてました。

本来スピーカーが来るべき底部にボタン電池を仕込んで点灯させてるんですが、

そのせいでスピーカーを中部に置きクランプの隙間から音を出してるので、音がかなり小さいです。

いずれESBともども、crystal chamberは作り直すつもりでいます。…というか希望。

 

ls0412.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同時起動。かなりうるさい(特にESBが)

 

ls0409.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしこのROTJが、蛇腹部分と本体部のつなぎの箇所で外せられる構造だったら

もう少し内部にも拘れたかも知れませんが…

 

ls0411.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ANH… luxeon III blue bin2 MRFXsound

ESB… luxeon V blue bin1 CF2.63

ROTJ… luxeon rebel green CF4.0 (4.1はクワイ=ガンとチェンジ)

Luxeon 3w 色々と比較

| | Comment(0)

カナダのluxeonstar.comから注文品が届きましたよー。

水色のシアンを求めて注文してからなんと1週間で届きました。早ッ!!

しかし梱包材少なっ!これじゃ簡単に潰れてしまうのでは?という梱包でしたが

安いので目をつむる事に。

 

さて真っ先に開封した3w star シアンを見て落胆。全部「bin 6」でした。

実際に点灯すると、もしかしたら緑じゃないかも?という一縷の望みも、

通電すると一気に崩れました。

ls0141.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うわぁー、キレイな緑だなー。

………これじゃない!

もっと、空の色みたいな水色のシアンが欲しかったのです。これはどう見ても緑。

うーん、数打ちゃ当たる作戦は失敗ですね。

なんせ、複数注文しても同じbinの連番になるだけで意味がありませんでした。

 

こうなったら、もう緑セーバーに使うしか無いですな。

…残る緑セーバーと言えばヨーダかルークROTJっすか…

ヨーダはFXで充分の出来でluxeon化の予定は無いし、ルークROTJはまずセーバー本体から手に入れないと…

 

で、残る望みはエミッターのみのシアン2つです。

これにはbinの表示が無いので、点灯してみないとわかりません。

空きの銅板にluxeonエミッターをはんだ付けしてスイッチを入れると…

 

ls0143.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ls0144.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…かなり近い!!っつうか惜しい!

ほぼ水色だけど、ほんのちょっとだけ緑っぽさが残ってる気がする。

しかし理想には相当近づいたので、これをluxeon K2 blue を装備していた

ルークANHに使ってみました。

 

ls0140.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルーと並べると緑っぽさが際だちますが、単体で見れば見事な水色。

FXの基盤に適した3wのluxeonとなり、ひとまず安心と言ったところです。

(FX基盤にK2は適さないと言われてますが、今まで無理矢理使ってました)

 

<おまけ>

色々つけてみました。

3w RED

ls0146.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

強烈に明るい。確かにK2のREDより明るいかも。MPPベイダーに使用予定。

 

3w BLUE

ls0145.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

bin1 肉眼ではけっこう深めの青に見えました。

 

ls0147.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エミッターのみで購入したblue。binは不明。さっきより若干、明るい青?

 

3w GREEN

ls0150.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

bin3 あれ?あまりシアンbin6と変わらない?

 

5w CYAN

ls0148.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちら5wのbin4 さすが3wより明るい。強烈。おまけにお高いw(海外で22$、国内だと5千円)

でも、せっかく買ったのが青緑では…

ls0149.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブレードをかざしても青緑。なぜか写真だと、ちょっと水色がかって見えますね…

中身をMPPに使ってしまい、空になったルークESB。

これは後日、MRとは別のLED&サウンドドライバを使用しようという目論見で

空のまま温存しておくことに…。1インチのブレードホルダーも使いたいしね。

 

ls0114.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、新しく来たパークスのルークANHにMRFXオビ=ワンの基盤を移植しました。

LEDはルークESBに使っていたLuxeon K2 Blueです。ブレード径も3/4インチ。

 

ls0109.jpg

まずオビFXを分解

 

基盤抽出のためにバラすのも心が痛みますが、これも改造の為…

オビワンFXは以前安売りの時に買っておいた新品が眠っているので、

すぐに分解に踏み切れました。

 

まずベルトレンチでエミッターを外す。

以前ルークROTJの時に苦戦して結局外せなかった苦い思い出が

よみがえったのですが、これは運良く(?)簡単にエミッターが外れました。

 

・エミッター外したら、今度はスイッチの金色のサーキットをはがします。

・ネジあけてコントロールボックスをはずしたら、スイッチの配線を切断。

・底のポンメルをはずして電池ボックスを除去。

・薄いヘラか何かで、内壁とグレネードの間の接着をベリベリと剥がす。

・ブレードを上から押し込むと底からスポッと出てくるようになります。

 

 

 

で、出てきたメカボックス。

 

ls0110.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メイスFXとかFXルークROTJのやつはネジを外せば簡単に基盤を取れたのに、

オビFXはなんかすごい頑強な作りになってやがります。

ピンをハンマーで叩いて一本ずつ抜いてやらなくちゃいけませんでした。

そして最重要の基盤が入っているとこは、カッターで接着面を切断していくことに…

 

とまあ、基盤抽出までアレコレ苦戦しましたが、いざ取り出せば後ははんだ付けしていくだけ。

 

ls0111.jpg

ls0113.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

配線が無駄に長かったため、装填に手こずりましたが一応完成図。

気になったのはやっぱ音量の小ささ。ルークESBは底のDリングを固定してる金具の裏に

サウンドホールを空けられましたが、ANHのDリング固定具の形状ではムリっぽいんですよね。

クランプの隙間から漏れる音で我慢するっきゃないようです。

 

しかし、グラスアイから漏れる青い光が素敵。

(↑ブレードを固定するイモネジ未装着の時のみ)

セーバーキット

| | Comment(0)

ls0096.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パークスのアニバーサリーセーバーキットが届きました。

注文から約一ヶ月。思ったより早かったので、最初ナニが届いたのかわからなかったです。

そしてその箱を開けるワクワク感がたまらない。中からただならぬフォースを感じるのです。

 

ls0097.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルークとベイダー。ルークはESB、ジャンク品とあわせてparksのは3本目。

ベイダーのは初。グリップのキャップにかかるところは削られてないのね…

ここは自分でゴム削るしか無いっすね。

 

一緒に並んでるブレードホルダーはgraflexshopから取り寄せました。

10日ちょいで来たかな、早かったす。

 

ls0098.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本題のオビワンANH。

これをワーキング化するのが今年最大の目標…

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちLuke ANHカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはLeiaです。

次のカテゴリはLuke ESBです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01