Obi-wan ANH: 2008年4月アーカイブ

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では、いつものつまらん動画をば。

特殊効果じゃないぞ、ちゃんと現物が光ってるぞという証明のために…

 

  

 

組み立ての様子見て頂ければおわかりかと思いますが、かなり危うい作りです。

効果音を出すために手でバシバシ叩くくらいならまだしも、

ブレード同士でバシバシ叩き合った日には、たちまちエミッターとネックの固定ネジが

ゆるんでガタガタになりそう。

 

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耐久性はアレですが、発光は自分が持ってるluxeonセーバーの中でも随一です。

水色がかった色味の問題かも知れませんが、ルークESBのK2 Blueより明るい。

あるいは光源が開口部からかなり浅めに位置しているから、そう感じるのかな?

 

余談ですがルークなどに使う7バブルレンズやサーキットボード等をblast-techに注文しました。

パークス純正のは、ちと微妙になってきましたので…。

調べてみると、ここは日本でも以前から比較的有名みたいですね。

でも英語で注文メールするのは、いまだに冷や汗もんです…

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さて、オビANHその後ですがFX基盤を移し終えて一応のカタチは出来上がりました。

一言で言うと簡単そうでしたが、実際はココに行き着くまで色んな問題がありました…

今日はその辺のコトをだらだらと。

あ、そういや今までXREAの無料サーバで容量気にしながらやってたんですけど、

先週から有料サービスに移行したのでガンガン写真載っけられるようになりましたよ。

ページ上部にあった広告が消えたのもそのお陰です。

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エミッターとLuxeon。実は前回まで装備していたLuxeon 3w blueは壊れました!

ナゼ壊れたかと言うと、ブレード装填時に強く押し込みすぎて、LEDのドーム内の

導線を傷つけちゃったみたいなんです。

なので、ちょっと前にカスタムセーバーショップから買っておいた

ストックの3w blue (bin 4)に付け替えました。

 

ちょっと脱線しますが、このbin4 のblue、自分が求めていた発光色そのもの。

以前紹介したbin1のblueと比べると、同じblueなのにこれほど違うか!ってくらい

目に見えて発光が違います。これならバクチ打ってbin1~2のcyanを買うよりも、

bin4~6のblueを狙った方が良さそうです(`・ω・´)

 

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次にエミッター・ソケット・ネックの固定部分。

前回の状態ではさすがにグラつきが気になったので、

・M2のイモネジをM2.6のイモネジに変更

・固定箇所を一カ所増やした

ネジ穴は写真の一カ所しか見えません。エミッターをクルクル回して

ネックとソケットにあいたネジ穴にあわせて3カ所イモネジを締めていくのです。

もしエミッターとネックにネジ山があって直接固定できたなら、それがベストでしょうけどね…

 

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エミッター最下部の本来は無い部分(?)に作業過程でついたキズがかなり増加。

つーか本当はエミッターは別のに替えたいなあ。このパークスのしか持ってないんですが。

グレネードは意図的に塗装をはがしました。デフォで着いている色は正直微妙なので…

リアルで塗装したことが無い私には(PC上での塗装は慣れてるんですが…(^^;))

いきなりウェザリングはレベルが高い関門です。

ならば比較的私にもできそうなクリーン・オビにするところでしょうか…

う~ん、それにしてもウェザリング版にすること前提でついたキズが結構あるからなあ。

どうしよう…仕上げの塗装ステップはまた今度…です。

 

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トランジスタ部分はまだ暫定です。これは代用品を求めてハンズを彷徨っていた時

見つけたアイテムです。

 

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使用したのは「化粧飾止」とインチネジとワッシャです。この化粧飾止とインチネジを組み合わせ、

ワッシャを挟んで中央バンドに止めてやってます。いちおう、それっぽく見えればOKと言うわけで…

 

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スイッチ。トランジスタの反対側に顔を出してます。これもトランジスタ部分が正式に決まれば

そっちに移植する予定なので、今だけこういうカタチをとっています。

 

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内部。スイッチ本体の首の部分にネジ山を切って本体に固定してます。

ちょうど、頭が少し出るくらいなのであまり目立ちません。

 

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意外に苦労したのがブレード&レンズ。

前回までレンズをエミッター側に仕込んでありましたが(と言うかそれが普通)

それだとブレードの差し込みが浅く、グラグラするという欠点がありました。

最低でも20mm程度は差し込みたいので、高さが12mm近いレンズはブレードの中に

入れてしまおう!という結論に達しました。

ひたすらレンズを削って削って、元々直径19mm近いレンズを、ようやく15.5mm程度に

縮め、それをブレードの根元にまっすぐ仕込んでやります。

 

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基盤は古くなったFXアナキンROTSを分解して拝借。内部の構成は、ポンメル側から

電池ボックス(Ni-MH単4×4本)、スピーカー、スイッチ、基盤(+ショックセンサ)の順です。

クワイガンなんかと比べると、それなりに内部スペースは余裕があります。

 

で、こうなりました。動画はまた後日。

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実物プロップとはかなりかけ離れた出来ですが…FXと比べたら十分すぎる出来のオビANHワーキング。

ワーキングにする以上、その辺の正確さは或る程度割り切って捨てなくては実現し辛いのもまた事実。

理想は両立ですけどね。そのためにはもうちょっと勉強しなくてはいけません…。

 

FXライトセーバーからライトセーバー中毒に陥ったのが昨年の7月。

「ちゃんと首が細いオビFXがあればなあ…」なんていう願望が

割と早く実現できたコトが嬉しくもあり、また、後戻りできない病的な境地に

着実に一歩一歩足を踏み入れていることを嘆かわしくもあり…

 

まあそんな事はどうでもいいとして、仕上げはどうしよう…

その前にまず塗装の基本を勉強してきます。

 

…話は先月中旬に遡ります。

オビANHをワーキングにするためアレコレ考えていた私は

結局、既存部品の余計な部分をくり抜いて、さらにそこにピッタリ合うソケットを作ろうという結論に。

ホントは、エミッターそのものを新調するのがベストでしょうが…オビの厄介な形状してるエミッターを

製作依頼したら、幾らかかるのかって問題があったため、割とシンプルで済む方を選択したという訳です。

 

で、上の図面を送って制作して貰ったものがこちら。

(ちなみに加工費用はparksオビの本体価格$150より高くつきました;

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内径19㎜。3/4インチのブレードをかなり強く押し込むとピッタリはまりました。

念のため、イモネジでひっかけて固定するためのL字溝も掘ってもらってます。

 

で、まずはLEDを装着する作業。

luxeonのエミッターの底に放熱シリコンを付けて直接底部にくっつけてやります。

アルミ素材にしたのは、その放熱も兼ねてです(効果の程は???)

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オビのエミッターにはまりました。コリメーターレンズは多少周りをカットしないと入りません。

 

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仮組み中です。まだFXの基盤は付けてませんし、スイッチも外に出してません。

 

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真鍮ネックとソケットの足をイモネジ2カ所で固定。(エミッターが被さって見えません)

見えるのはエミッターと真鍮ネックを固定しているイモネジ一カ所のみ。

僅かにグラつくけど、許容範囲でしょう…!

 

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ブレードを付けました。かなりギチギチで着脱に力が要る…

しかし、かっこえええ

 

 

…はい、と言うわけで微妙に進行中であります。

仮組みですがいちおう光刃の取り付けまでは進みました。

今後は、

・スイッチを仕込めるトランジスタっぽい物を探すか作る

・スイッチの取り付け(プッシュか、ロータリーか…)

・FX基盤の調達&装備(ボロくなったアナキンFXをバラすか…)

・音量を得るためにクランプの下の見えない位置に穴をあける

・塗装と仕上げ(どちらも未経験…)

 

つづく

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