Lightsaber: 2009年6月アーカイブ

また約一ヶ月ぶりの書き込みです。

ていうのも、5月に2誌の仕事をつっこんだら月末までに終わらず

つい一昨日まで引っぱってたという相当なやらかしを演じていました。

…ていうか、毎回こんな入り方の気が。

 

さてあんまり進行してないROTJですが…

実はメインLEDのRebel Greenがぶっ壊れました。

正確に言うと、光量が著しく落ちた。

 

データシートによると約50000時間使用後でも70%保証されている光量が

ものの一ヶ月、それもたまに3分未満の点灯をさせてるだけの使用状況で

当初の50%以下まで落ちたのは恐らく放熱不足から。

実はRebelを取り付ける時にちょっと横着をしたんですよね。

(以前のエミッタの断面図↓)

ls0414.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銅ネックがヒートシンク扱いなので、放熱シリコンを介して直接LEDをはっつけてやれば

大丈夫だろうと踏んだのですが、図のように盛ったシリコンの上にLEDを乗せても

放熱の効率は悪く、点灯の度に発熱でダメージを受けていたようです。

起動して暫く経ってよ~く見ると、白い煙を噴いてるじゃありませんか。

なんか最近暗いなと思ってたんですよ。ブレード差してたら煙に気付かなかった…。

 

それで昨日、LEDを追加するついでにバラして付け直したのが下の図

ls0415.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メインのRebelは、ちゃんとアルミベースにリフローはんだ付けして接着。

これでまともに放熱できてる…はず。今度は煙噴いてないし大丈夫でしょう(多分)

 

で、もっと言うとアルミベースも銅ネックに底面が完全に接着するようにした方が

放熱効果上がるはずなんですが、本体へ通す導線が邪魔になってくるんですよね。

そもそもネックに空けた導線の通し穴の空け方が間違っていました。

中央は避けて左右に2カ所空けたほうが通しやすい。

 

まあやっちゃったものは仕方ないので、導線の高さの分だけ

放熱シリコンちょい盛り接着で済ませました。

以前作ったクワイガンセーバーとかも同じ方法でアルミ(or 銅)ベースをエミッタに接着してて、

今のトコ光量落ちたりしてないので大丈夫でしょう…多分。…多分ですよ。

 

ついでにRebel white(cool white 180lm)をCrashFlashLEDとしてつけたところ…効果微妙。

やっぱりというか何というか、定格350-700mAのRebelに25mA流しても蛍の光程度でした。

強烈な緑の光を発してるRebel Greenの横で、インパクトの瞬間一瞬だけ蛍の光が発生しても

「あっ、言われてみると衝撃の瞬間ブレードの根元がほんのり白っぽく光った! 気がする!」

 

あとまた余計な所にチップLEDつけましたですよ。

自分、光らせたい病なので仕方ないです。

ls0416.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HERO版のコントロールボックスにある赤・緑矢印の名残り的な意味合いで、

当初は赤のLEDもつけていたんですが、

このクランプの隙間という狭い空間に赤と緑の光を混在させると

かなりキレイじゃない事になったので、緑のみ残しました。

 

で、動かしてるところはこんな感じです的動画。

 


 

 

ちとやっぱりポンメルも加工したいな。

現状だと6コの突起の高さがありすぎるので若干削りたいのと、

直径28mmのスピーカーをポンメル側に組み込めるよう内径を広げたい感じ…です