Lightsaber: 2009年2月アーカイブ

 

俄に本業が忙しくなってきました。4月末までガチ修羅場でしょう…

今回のエントリーで、溜めていたネタは全てリリース完了です。

 

今回は小ネタ。

フォーラムでmadcow氏がupしていたESBサウンドのflvを元に切り貼りして作ったESBサウンドを

ルークESBに使ってみました。足りないスロットを他のサウンドフォントから補充してるので、

純粋なESBサウンドとは言えませんが…

 

それで、もう1つのCF4.1はルークROTJに使うことにしました。

ネックが細くてもある程度戦えて、内部にクリスタル機構も搭載させた感じのが理想型です。

(実際はそれで戦おうという気にはならないと思いますが)

何か色々しょうもない事を考えてますが、ちょっとプランを煮詰めつつ充電して参ります。

 

ではノシ

 

CFにコンバート済みのオビTPM(ラーベルじゃない方の)です。こんなんなってます。

その後もう一回分解し、内部の過剰な配線をカットして空間を増やして、

スピーカーボックス内に一個チップLEDを追加してみました。

それによってヒルト内部が光るようになり、既にオビTPMからかけ離れまくってきた気がしますが…

 

後半はi-saberモードで遊んでます。狭い玄関でバキバキ刃をぶつけつつ…

セーバーからBGM流しながら殺陣したら盛り上がるだろうなあと思いつつも

これら改造セーバーを外に持ち出した事は結局1度もありません…いまのところ。

ls0360.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はいこんばんは。

空いた時間にMRFX板をUltrasound2.0にコンバートする作業は順調に進んでます。

これも先月、FXサウンドからUS2.0へコンバートし、ほぼ完成形になったオビANH。

去年4月に最低限のワーキング化が完了してからこの最終形におさまるまで、何だかんだ時間かかりましたね。

とりあえず今後大きな変更点が無い限り、このオビANHについての更新はこれがラストになるかと思います。

 

ls0356.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ls0352.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんと、悔やまれるのがエミッターのキズとウィンドベインの羽の損傷。

ワーキングセーバーとして楽しむ以上、多少のキズ・汚れ・塗装の剥げは覚悟していますが、

これは制作中の不注意・横着でつけたので、防げたっちゃ防げたものだけに…

せめてエミッターはパークス以外のものに替えたいと思ってます。

(そうすると、またブレードホルダーを制作しなくてはいけませんが…)

 

ls0351.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年末にPS-STUDIOさんからパークス用トランジスタセットを購入しました。

お陰さまで、やっと自作の無駄にデカいトランジスタもどきから解放されました。

 

ls0353.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タクトスイッチの使用が可能になったので、クランプのツメ部分の穴の下に仕込みました。

ツメと本体を少し削る必要がありましたが、スイッチを仕込むには丁度いい場所だと思います。

クランプレバーを開くとクランプに押されて勝手にスイッチ入る時があるのが玉に瑕。

 

ls0358.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブレードについたイモネジをソケットの溝にそって奧まで差し込み、ひねることによって

よほどの事が無い限りは外れない程度に固定できます。

 

ls0350.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塗装はあの後1度やり直しました。

しかし何度も握っているとカドの部分が速攻で剥げてきますね…

 

ls0357.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ls0359.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニッケル充電単4(930mAh)×4で駆動してますがオーバーロード設定のせいか消耗が早い。

ホントはLuxeon Vにしたいところですが、このIIIの水色がかった青が結構好きなので、

うかつに替えづらいという…

 


 

今回はyoutubeじゃなくphotobucketに動画アップしてみるテスト。

youtubeだといきなり「売ってくれ!」「これいくら?」的な外国の方が多いので…;^^)

 

ls0336.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はいこんばんは。

また例のオビTPMかと思った方…よくご覧下さい。ちょっと違います。

今回はラーベル製オビTPMを無傷で(無加工で)

Luxeonワーキングセーバーにしてみた記録です。

 

ワーキング化にあたって使用したものは…

・ultrasound2.0

・6mm角タクトスイッチ

・28mm 1w スピーカー

・Luxeon Rebel Blue (最高ランク)+5°レンズ

・li-ion 17500セル×1

・3/4インチブレード+OPPフィルムロール

 

ls0345.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはスイッチ。スイッチの四隅をちょっとだけ削り落としたら

これが驚くほどジャストフィット…

さすが、ワーキング化も前提にしてる設計のセーバーだ…

 

ls0344.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど握りの部分におさまっているアルミ筒の内径が17.5mmほどで、

li-ion17500や17670、RCR123A×2など、数パターン使えそう。

今回は手持ちの17500を1本のみで使うことにしました。

Luxeon Rebelなら1本だけ(3.7v)でも大丈夫だろうという希望的観測のもとです。

 

ls0346.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ls0340.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スピーカーの設置。

ヒルト後部へ導線をひかなきゃいけないんですがご覧の通りバッテリーが邪魔してて、

とても通常の導線を2本もひけるスペースはありませんでした。

そこで、ポリウレタン銅線を使って隙間をぬってスピーカーまでひいてやってます。

 

ls0341.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ls0342.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒルト前方部には、ちょうどUltrasound基盤がおさまるスペースが確保されてました。

もともとは多分EL管のインバーターか何かをおさめるスペースだったのでしょう。

このスペースならUltrasoundだけでなく、Crystal focusやMRFXサウンドも使えるハズ

 

ls0343.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エミッター内部。Luxeon Rebel Blueの最高ランクを着けました。

余談ですが、コレをテストで通電したらなんと、完璧な水色発光のブルーでした。

…この色が欲しかった。手元にあったとは…もっと早く気付くべきでした。

 

ls0337.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

組み立てたら、いざ、いざスイッチオン!

デジカメでは微妙な色の違いはわかりにくいですが、

このRebel Blueの水色発光は凄い美しいうえに明るいです。

くそっ、これ買った時同時に5個くらい買っておけば良かった!

(次に同じRebel買っても、この色に当たるとは…限らないので…)

 

Ultrasoundのセッティングは「lux III(1000mA)」にしてます。

電池は17500一本のみですが、とりあえず問題なく動いてくれている模様。

 

ls0347.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ls0348.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブレードはTCSSから購入したポリカ筒をカットせず1mのまま使ってます。

長いほうが存在感増してgoooodなんですが、いかんせん使うのが室内なので危険度も増す…

 

一番懸念していた音量も全く問題なし!

あちこちに隙間がある構造のせいか、サウンドホールがなくても十分な音量を発揮しています。

問題は、現状だと電池チェンジが非常にめんどくさいので、直接充電できるような改良をしたいところ…

 

というわけで無事に「無傷で」Luxeonセーバー化できました。

っつうか、本当はワーキングにする予定じゃなく、これだけは

手をつけずに飾っておくつもりだったのですが…

 

これはきっと、ふとした時にレッドボタンに触れたら無反応だったことに

寂しさを感じたせいですな。