あれから2年
ライトセーバー趣味を始めて今月で丁度2年が経過。まさしく2年前の七夕前後でした。
元はと言えば、友人の結婚式の記念映像の作成を手伝わされた時、
その友人がSW好きだからってSWチックなDVDを作成しようとしたのがキッカケ。
試しにFXを2本買ってみたのが底なし沼の入り口と成ったわけです。
最初はFXのコンプを目指してました。
しかし途中、youtube上でカスタムセーバーの存在に気付き、
調べるにつれて自分も作ってみたいと思い、そして作ってみたら更にハマり…
多大なお金が露と消え、ピカピカ光る鉄の棒が30本以上も部屋に転がる事態に発展しました。
当初はうちのセーバーを触って「すげえ!!!!!!」と興奮してた友人からも、
今やすげえを通り越して完全に呆れられてる始末。
最近作った例のCFルークROTJを見せてもうっすーい反応でした。つれないのう…
でも、セーバー趣味のお陰で長年忘れてたものを作るワクワク感を思い出せたのが嬉しい。
本業の漫画は別モノです。あれはあれでモノを作ってる事には違いありませんが、
実体があるモノと無いモノの差というか、仕事と趣味の違うとか、なんかそんな感じです。
あと英語に対して受験生時代よりもマジメに向き合ってるとか、考えられない事態が起こったり。
かつて英文見るだけで嫌気が差し眠くなってたこの自分が
今は海外フォーラムを一通り目を通してるわけで、趣味によるモチベーションパワーは
恐るべしと思う今日この頃であります。
つまんない語りはおいといて、ちょっと気になるセーバー企画が↓
http://www.fx-sabers.com/forum/index.php?topic=18757.0
元々はParksのフェーズブレードのヒルトを、ワーキング狂い揃いのフォーラムメンバー向けに
空ヒルトの状態で販売しようという企画ですね。
まだ持ってないマラ・ジェイドのセーバーに突撃したい感じではありますが…
ブレード径は3/4インチ固定・本体内径が狭く音源入るか微妙・個人的な追加工には応じられないかも
という点がネックになり、二の足を踏んでます。
手持ちの中で一番スリムなMRの旧型(ルークROTJやメイスなど単3×6本仕様の)基盤でさえも
24mmの幅があるので、それ以下の内径だとアウチです。
実際ブレード径と内径について同じ思いの人が多数居るようなので、
今後このへんが改善されれば一気に人が増える予感。
ただ、極端に再現性を犠牲にしてまでワーキング可能にしろという意見には賛成できません…。
つまりやたらデカくなるとか、太くなるとか。それやったらFXと同じですやん

write comment