2009年3月アーカイブ

一ヶ月ぶりですね。

毎日18時間PCの前に座って原稿やってると腰が痛くなってきます。

ちょっと一段落ついたのでセーバーのコトをば。

前回ROTJをうんたらかんたら言ってましたが、進行中の模様をちょっとご紹介。

 

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ワーキング化候補の2本。

奧のHEROは去年購入したPastor JediのROTJ LED ver.

工場に送るつもりでいて既にブランク状態になってますが見送り…。

(本来のお姿は、去年10月のエントリー参照)

で、手前のSTUNTが今回新たに入手+加工をしたファンメイドルークスタントです。

 

 

まず最初に手をつけたのはこちら

 

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当初はこのHERO版をワーキングにするつもりで計画をたててました。

何せ、ボタン電池をしまうために最初から半中空仕様でしたから、

完全ワーキングへの転用が可能だと思ったからです。

 

このHERO版に施すべき加工点は、

・ポンメルにねじ山が無いので、スタントみたいに本体からイモネジを貫通させて固定

・本体を中空化

・ネックの付け根を作成

・ネックの銅部分作成

・エミッター穴の拡張とねじ切り

 

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この手のボルトで締めて固定するタイプのは、新規で部品作成が必要になってきます。

加工依頼書の作成にあたって、エミッタの突起はどうしようか…スタントver.にして

突起無くてもOKにしちゃおうかな、とか、

ネックとエミッタを一体型の部品にして、ネック部分は塗装で済まそうか…

とか色々考えてる時に、もっと簡単にワーキングに出来るものを発見しました。

 

 

それが最初の画像下段のもの。

アルゼンチンから完全中空型のスタントセーバーがご到着です。

元の商品画像↓

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内部が本体・ポンメルともに空洞で、本体はエミッタの先まで一体型。

アルミ棒でスタントするのもOK、LuxeonでワーキングにするもOKとの話でした。

 

無事に落札して2週間後に到着。

まず思ったのは、他のROTJセーバーより全体的に一回り大きい。

(訂正:初見の時に手元のHERO版と比較してそう思ったのですが、実際そうでもありませんでした)

ポンメルの台形突起の高さがけっこうあって、握るとゴツゴツ感じるくらい。

そしてそして、特にコレは…

 

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おわかりいただけるだろうか

銅塗装されたネックの付け根から上が…まがってます。1°くらい。気になる?気になりますよね?

ポンメルのDリング穴がナナメに貫通してるのは一万歩譲って妥協したとしても、

このネックが曲がってるのはさすがに気になります。

 

あとクランプがすっごいボロいのが付いてきました。

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どうも自作クランプっぽいです。表面のスレとキズがひどいのと、穴の位置と

開け方が非常にアバウトな上に手を切りそうなので、速攻パークスのクランプとチェンジ。

でもサーキットボードはこれに色を付けてカットして使用するつもり。

それまではESBサーキットボードを仮につけてます。

 

さて、エミッタ穴を25.5mmに拡張するだけで加工完了だったハズなのに

首が曲がってるという思わぬ罠が…。

だったらもう…いっそネックを削り取って、新しく銅で作り直せばいいんじゃないか

という結論に達し、工場へGO

 

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一体型では無くなりましたが、ちゃんとネック部分を銅にすることが出来ました。

ホントは、銅部分はもう一段上まであるわけですが…そうすると

エミッタの深さが足らずにブレードを固定しづらくなるので妥協です。

 

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オビANHでやったように、レンズをブレード内におさめれば深さ19mm程度

でもいちおうブレードは差せます。

メインのLEDにはLuxeon Rebel 緑の最高ランクを使う予定です。

銅ネックそのものが放熱板の役割を果たしてくれるハズ。

 

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セットする場所はだいたいこんな感じ。

蛇腹の下に16340×2、クランプのあたりにCFとスイッチ、ポンメルにスピーカー。

HEROより若干デカいぶん内径もあるので、特に工夫しなくても各部品を組み込めそう。

スイッチどうするかな…クランプに2カ所、仕込まなくてはいけないですね。

 

と、ここまでです。

とりあえず、GW前あたりまでに材料の調達と、

内寸を計っといてアングルの設計くらいやっておきたいところ。

来月もまたド修羅場だ~(泣

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