2009年1月アーカイブ

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先日のエントリーで2つ購入したと言ったCF4.1のうち、

一つをこのオビTPMセーバーにコンバートしました。

CF2.63ルークESB、CF4.0クワイ=ガンに続く、第3のCFライトセーバーとなりました。

 

今回のは年末に急ぎ足で完了させようと躍起になってたせいで

途中の写真を残す事をすっかり忘れてしまいました。

 

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もともと、このセーバーは所持しているカスタムワーキングの中で、唯一完成形の状態で入手したもの。

FX-sabersのyoda氏によるオビTPMワーキングセーバー・ "The NEGOTIATOR" シリーズのプロトタイプらしいです。

ヒルトの詳細は不明。Larbel style-Oあたりと比べると、各所の寸法や形状が大分異なります。

(後日追記:本体はパークス製オビTPM+自作パーツみたいです)

基盤は例のUltrasoundのver.1.0が使われていました。

 

これをCrystal Focus4.1に変更し、かつLuxeon Vを使用可能にし、おまけに

Crystal chamberまで作って入れてしまえという大規模なリニューアルをしようという話です。

 

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CFセーバーにするためには起動スイッチと効果スイッチの2つが必要になるので、

一個目の設置方法に倣って穴を開け、タクトスイッチの頭を出してみました。

左のスイッチが既存のスイッチで、右側のが新設したスイッチです。

 

このスイッチひとつ着けるのも大変でした。

まず、そもそも中央のアルミチューブの内径が微妙に狭くてCF板が入らなかったので、

ルーターで内部を削って溝を作り、そこにCF板を通して装填完了。

 

したら、スイッチ設置部にドリルで穴をあけ、チューブ内部から導線をつけたスイッチをあてがいます。

ここで問題…スイッチを押すためには下部にスイッチを固定するための物を詰める必要がありますが…

今回は、スイッチの真下がCF基盤なんです。

 

そこで、基盤を固定させたら、その上の平らな面に粘着テープ付きの5mmほどのネジを上向きに設置。

ネジにはナットをつけ、回すとスイッチを下から押し上げるかたちにしておきます。

それでスイッチの頭がアルミチューブの外径からハミ出ない程度に押し上げといて、

チューブを本体に組み終わった後で、ドライバーを突っ込みナットを回転させてスイッチを上まで押し上げる…

正直、何度も押してるとスイッチが下がってきてしまうでしょうから苦肉の策です。

文章で書くと何のこっちゃわかりませんが、ようは位置的に設置困難だったというわけですw

 

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次にクリスタル。ルークESB同様にアクアマリンの原石にチップLEDと抵抗をつけて光らせてます。

これはスピーカーボックスの横からニョキッと生えてる形で設置しました。

組むとスリットの一番端からちょっと見える程度に…

あ、このアルミチューブのスリット部分はサウンドホールで、最初からあいていたものです。

 

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真鍮バルブ。粘着テープでつけていたクリスタルもどきを外し、

4mmのアメジスト玉を埋め込みました。

 

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ポンメル部。電池はココに装填されてます。

LuxeonVを使うには7.2Vの出力が必要なのですが、ここに入るのは

3VのCR123A×2のみ。つまり最大6Vまでしか確保できなかった…

…けれど、RCR123A(充電式リチウムイオン)なら、一つ3.6Vなので

7.2Vの確保が可能!

 

…と、ココで思わぬ落とし穴。

RCR123Aに限らず、保護回路付きのリチウムイオンは通常よりも

ほんの僅かですがサイズが大きいので、もともとCR123A用に作られた

このセーバーの電池ボックスに入らない!!

 

なんとか別の手段…とおもって色々あたってたらなんと、通常のCR123Aと同サイズの

RCR123Aをヤフオクで発見しました。何かロットによってサイズに微妙な違いがある模様。

4本購入し、そのうち2本が見事電池ボックスにフィットしました。この2本はもうオビTPM専用決定。

 

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ブレードはご覧のようにネジで締め付けて固定。

苦労した甲斐あってLuxeon Vがよけい眩しく見えました。

 

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さて見事CF4.1を搭載したかに見えますが、重大な欠点が2つ存在します。

ひとつは、CF板の設置場所が完全に分解しないと手の届かない場所にあるという点。

つまり容易にMicroSDカードを取り出せず、気軽にコンフィグをいじる事が不可能なのです。

いったんセットしたら、暫くそのまま使う覚悟でいかないと…。

 

もう一点は、キルスイッチが無いため電池を入れると常にスタンバイ状態で微弱な電流が流れてる点。

満充電の電池をいれて2日も放置すればカラになってます。使いたい時に使えない。その都度装填では面倒…。

ただ、このギュウギュウ詰め状態のアルミヒルトにこれ以上スイッチをつけられないし

充電プラグの追加も困難そうだし…潔く使わない時は電池を抜くしかないですね。

 

 

最後にLuxeon Vの輝きをダブルで。

ブルー系はIII、K2、Rebelと色々試しましたが、やっぱりVの光量が一番っぽいです。

(訂正、Rebelの最高ランクはVクラスでした。)

 

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これが以前ちょっと触れた、グラフレックスレプリカをベースにしたアナキンROTS。

US2.0の試着もかねて1日で組んだものです。

 

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Luxeon III Cyanをオーバーロードして使ってます。非常に明るいです。

LEDエミッタのみ購入したためbinは不明ですが、

以前ルークANHに使用していたシアンと同色のものであります。

 

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銅メッキされたプラスチックキャップを加工してグラスアイにはめてます。

 

 

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エンドキャップにサウンドホールをあけるわけにもいかなかったので…

仕方なく、ベルトクリップのホイールの下の目立たない場所に穴をあけてます。

ここからしか音が出ないので、ちょっと音量は小さめです。

 

 

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基盤は普段ちゃんとテープ巻いて絶縁してます。

電池はニッケル水素充電単3×4本、スピーカーはサウンドホールに向けて設置。

ちょっと強めに突きをかますと、まれに謎の電源落ちをしますw

 

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今回もParks製のレプリカを使いました。ただ、到着までちょっとアレなコトが…

と言うのも購入が9月上旬だったんですが、11月半ばになっても音沙汰無かったので

不安になってメールしたが無反応。

 

結局そのメールの2週間後の11月末に、ようやく到着したという話でした。

うーん、今回なんでそんな時間かかったんだろう…

TCSSでもグラフレックス関連を扱ってるので、こっちで買った方が早かったなあ。

 

しかも折角届いた2本のグラフレックスのうち、1本のクランプレバーが即効でパッキリ折れて涙目。

直すにしても、クランプレバーだけ買うのもなあ、どうしよう…

いちおうparksサイトにはレバーだけも扱ってますが…

御無沙汰更新です!

今年もどうぞ宜しくお願いします。

光剣浪漫は今年も今更ながらライトセーバーへの情熱を維持していきたい所存。

 

11月から多忙を極めセーバーどころじゃありませんでした。

9月頃に注文した品が続々と届く中、すべてを山積みにして原稿作業に取りかかってました。

俺が握りたいのはっ…ペンじゃなくてライトセーバーなんだッ…という思いを封印しつつ…

 

とりあえず色々書きたいコトがありますが、まずは順に更新してきますm(_ _)m

最初はサウンドボードから…

 

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11月8日に100枚リリースされたcrystal focus 4.1です。

2枚購入し、12月下旬に届きました。

開発者erv氏のメッセージ付きのポストカードがついててこれまた感激。

 

今回も販売開始時刻と同時に狂気のラッシュが始まり、購入成功までは冷や汗ものでした。

パリ時刻で20:00が販売開始時刻でしたが、サマータイム終了していたので

日本時間では午前4:00の開始。当然起きてスタンバイつつ、開始ジャストに出走。

さすがに直接購入4度目チャレンジともなると手順は慣れたから素早く完遂しました。

これで2勝2敗です。

(2007/11× 2008/3× 2008/4○ 2008/11○)

 

一つはオビTPMにクリスタル付きで移植しました。

これは後日UPします。

もう一つは…どのセーバーに装着するかまだ思案中

 

 

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こちらはultrasound 2.0。

MR(ハズブロ) FXの上位互換といった感じのセーバーサウンド・LEDドライバです。

9/4にultrasabersとTCSSでプレリリースが始まり、工場の遅れもあって

11月下旬にようやく届きました。

 

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特筆すべきはやっぱりお手軽さでしょうか。

crystalfocusはそのカスタマイズ性の高さゆえに扱いがちょっと複雑で

自分もまだ把握しきってないですが、こちらultrasoundは至って簡単。

説明通りにLED・スピーカー・電池・スイッチ(モメンタリ)を用意してはんだ付けすれば完了。

FXサウンドのLuxeon化よりも作業自体は単純です。 

サイズ的にはFXサウンドとほぼ同じですが、高さが無い分よりコンパクトな感じ。

 

このUS2.0は、グラフレックス・アナキンに使用してみました。

それも別のエントリーにて…

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