Luxeon III オビ=ワンANH 制作その1

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…話は先月中旬に遡ります。

オビANHをワーキングにするためアレコレ考えていた私は

結局、既存部品の余計な部分をくり抜いて、さらにそこにピッタリ合うソケットを作ろうという結論に。

ホントは、エミッターそのものを新調するのがベストでしょうが…オビの厄介な形状してるエミッターを

製作依頼したら、幾らかかるのかって問題があったため、割とシンプルで済む方を選択したという訳です。

 

で、上の図面を送って制作して貰ったものがこちら。

(ちなみに加工費用はparksオビの本体価格$150より高くつきました;

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内径19㎜。3/4インチのブレードをかなり強く押し込むとピッタリはまりました。

念のため、イモネジでひっかけて固定するためのL字溝も掘ってもらってます。

 

で、まずはLEDを装着する作業。

luxeonのエミッターの底に放熱シリコンを付けて直接底部にくっつけてやります。

アルミ素材にしたのは、その放熱も兼ねてです(効果の程は???)

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オビのエミッターにはまりました。コリメーターレンズは多少周りをカットしないと入りません。

 

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仮組み中です。まだFXの基盤は付けてませんし、スイッチも外に出してません。

 

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真鍮ネックとソケットの足をイモネジ2カ所で固定。(エミッターが被さって見えません)

見えるのはエミッターと真鍮ネックを固定しているイモネジ一カ所のみ。

僅かにグラつくけど、許容範囲でしょう…!

 

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ブレードを付けました。かなりギチギチで着脱に力が要る…

しかし、かっこえええ

 

 

…はい、と言うわけで微妙に進行中であります。

仮組みですがいちおう光刃の取り付けまでは進みました。

今後は、

・スイッチを仕込めるトランジスタっぽい物を探すか作る

・スイッチの取り付け(プッシュか、ロータリーか…)

・FX基盤の調達&装備(ボロくなったアナキンFXをバラすか…)

・音量を得るためにクランプの下の見えない位置に穴をあける

・塗装と仕上げ(どちらも未経験…)

 

つづく

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このページは、SHINOが2008年4月 2日 02:28に書いたブログ記事です。

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