2008年3月アーカイブ

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ブレード作りの必需品、ラッピングなどで使用するOPPフィルム。

だいたい2㎜厚になる程度に巻いてブレードに挿入してやると

暗くなりがちな先端の方まで発光色に染めてくれる模様。

 

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今回ちゃんとデジカメで撮ったので、肉眼での見え方に近いです。

見る角度によって見え方が少し変わるので、なかなか面白いし綺麗。

Luxeon 3w 色々と比較

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カナダのluxeonstar.comから注文品が届きましたよー。

水色のシアンを求めて注文してからなんと1週間で届きました。早ッ!!

しかし梱包材少なっ!これじゃ簡単に潰れてしまうのでは?という梱包でしたが

安いので目をつむる事に。

 

さて真っ先に開封した3w star シアンを見て落胆。全部「bin 6」でした。

実際に点灯すると、もしかしたら緑じゃないかも?という一縷の望みも、

通電すると一気に崩れました。

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うわぁー、キレイな緑だなー。

………これじゃない!

もっと、空の色みたいな水色のシアンが欲しかったのです。これはどう見ても緑。

うーん、数打ちゃ当たる作戦は失敗ですね。

なんせ、複数注文しても同じbinの連番になるだけで意味がありませんでした。

 

こうなったら、もう緑セーバーに使うしか無いですな。

…残る緑セーバーと言えばヨーダかルークROTJっすか…

ヨーダはFXで充分の出来でluxeon化の予定は無いし、ルークROTJはまずセーバー本体から手に入れないと…

 

で、残る望みはエミッターのみのシアン2つです。

これにはbinの表示が無いので、点灯してみないとわかりません。

空きの銅板にluxeonエミッターをはんだ付けしてスイッチを入れると…

 

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…かなり近い!!っつうか惜しい!

ほぼ水色だけど、ほんのちょっとだけ緑っぽさが残ってる気がする。

しかし理想には相当近づいたので、これをluxeon K2 blue を装備していた

ルークANHに使ってみました。

 

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ブルーと並べると緑っぽさが際だちますが、単体で見れば見事な水色。

FXの基盤に適した3wのluxeonとなり、ひとまず安心と言ったところです。

(FX基盤にK2は適さないと言われてますが、今まで無理矢理使ってました)

 

<おまけ>

色々つけてみました。

3w RED

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強烈に明るい。確かにK2のREDより明るいかも。MPPベイダーに使用予定。

 

3w BLUE

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bin1 肉眼ではけっこう深めの青に見えました。

 

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エミッターのみで購入したblue。binは不明。さっきより若干、明るい青?

 

3w GREEN

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bin3 あれ?あまりシアンbin6と変わらない?

 

5w CYAN

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こちら5wのbin4 さすが3wより明るい。強烈。おまけにお高いw(海外で22$、国内だと5千円)

でも、せっかく買ったのが青緑では…

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ブレードをかざしても青緑。なぜか写真だと、ちょっと水色がかって見えますね…

今日はLEDの色について、ちょっと調べてました。

 

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コレは以前、「水色を期待したらどう見ても深緑色だった」というLuxeon 3w cyan。

調べてみたら、どうもbinコードのランクによって色が違うとか…

 

binは、luxeon starの裏側にプリントされている左上の4ケタの文字列のうち

2ケタ目の数字で色の判別できるとか。それによると、この画像のcyanのbinは「6」という事になりますね。

 

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僕のシアンbin6は、ほぼグリーンbin1と同じ事が表から伺えます。

(ちなみにクワイ=ガンに使用してるグリーンのbin3は、わりと黄緑っぽい緑です。)

理想的なシアンのbinは「1~2」らしいです。みんなが思い描く水色がきっとそれでしょう。

 

ただし、購入時にbinのランク指定を出来ることは少なく、どのbinを掴まされるかは運次第との事…

 

かくなる上は、数打ちゃ当たる作戦。

数多く買うなら国内より海外取り寄せの方が時間かかるとはいえ格安なので、

luxeonstar.com からシアン(star)×4、シアン(emitter)×2、おまけでレッド×2、ブルー×1を注文してみた。

これだけ買って送料含め6千円とは…納期かかるのと輸送リスクはあるものの、安いメリットのがでかいです。

 

シアン6コのうち、一個でもbin1~2が当たれば成功。

当たらなければ……うーん…まぁ、仕方ないっすね。全部bin6だったら涙目

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先日のクワイ=ガン内部写真を撮った後、スピーカーがおかしくなり始めたので

新しいものに交換しました。

セーバー用のスピーカーなら海外ショップからの物が適しているようですが、

あいにく今はどのショップでも欠品中。

仕方ないので28φの0.5wスピーカーを買って代用することにしました。

 

動画では、一見十分に音が出ているように聞こえますが、実際は部屋で起動して

まあまあと感じる程度の音量です。

スピーカーの構造とか、まだまだ勉強不足でどうすれば音量が大きくなるのか

把握しきれてませんが、フィルムケースをいじくってスピーカーボックスを作ることにしました。

それが画像のものです。

 

円筒に対して直角にスピーカーを差し込んでいるので、スピーカーボックスも内壁にそった形に

しなくちゃなりません。ホントは型をとってレジンなり何なりで作れればいいのですが、

自分の工作レベルはまだそこに達してないので今回は即興品です。

 

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ご覧の通り、キツキツです。しかし、これによってスピーカーからの音が

より確実にサウンドホールを通って外に漏れてくれるようになりました。

ブレードを装填して起動してみましたが、音量の差は歴然でした(音質は……)。

 

こんな感じで、まだまだ手を加えるべき所は有り余ってるようです。

でも手を加えているうちが楽しいのもまた事実…

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昨年10月、USA-GETさんにオークション代行依頼をして入手できた、

このFX-Sabers製LuxeonオビTPM「THE NEGOTIATOR」。

eBayをふらふらしてたら久々にFX-Sabersより同タイプが出品されてるのを見つけました。

これ

 

それにしてもFX-SABERSのyoda氏が稀に出品するワーキングセーバーはどれもクオリティと

商品画像がすごいキレイで、見てる側の欲しい気持ちを刺激させられるんですよね。

 

去年の10月でしたが、そのFX-SABERSからビンテージのGraflex(ANHタイプ)に、

crystal chamberと音源にUltraSoundを用いたワーキングセーバーが出品されたんですよ。

開始450ドルにも関わらずバカスカ入札合戦が始まって(自分も参加してましたが敗北)、

最終的に3900ドルで落札されてました。向こうの人もびっくりの価格。…当時の日本円で約46万?

 

まあ初作は値が上がりやすいようで、その後の出品作は

そんなに目が飛び出る程の価格にはなってませんでした。

さて、今回はどこまで上がるんだろう。

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先日、14mmのT型ボックスレンチを購入し、ようやくエミッター分離可能になったオビANH。

これを、如何にワーキングセーバーにするかが問題です。

 

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ちなみに、金色のネックそのものを外そうと色々頑張ったのですが、

キズとウインドベインの羽一カ所を折っただけでビクともせず終了…

最初からボックスレンチ買っておけばよかったのに、まさに骨折り損orz

もしもこれがパークスじゃなくてMRの高いレプリカだったらと思うと…(((( ;゜Д゜)))

 

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しょぼい図ですが、いまのところこんな具合で考えてます。

 

大きな問題は、

.中央ボルト無しで、いかにネックとエミッターを固定するか

.図の通りうまいことLuxeon LEDを装着できるか

 

なるべくエミッターに穴あけたりイモネジ付けたりはしたくないので(上の図だと最低でも2カ所)、

まだまだ他の方法を探ってみる余地はありますね……う~む…

 

いずれにせよ、また加工業者さんのお世話になるのは間違いないようです。

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今度はクワイガン。音は少々曇りがちですが、初期に比べれば大分改善されました。

室内なら申し分ない音量だけど、外だと小さすぎるだろうな…(まだ外では試してない)

 


 

いずれ、MRFXサウンドボードからCrystal Focus Saber Coreにするのが夢。

そうなると、スイッチを考え直さなくてはなりませんな。2カ所必要になるのです

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↓ 内部説明用

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動画のUPのやり方、編集のやり方などが少しわかってきたので、今までのセーバー動画も作ってみました。

まずはParks SaberのMPPレプリカを使ったベイダーセーバーから。

 


 

なんとなくかっこよく見える画像も作ってみたかった。

買い物袋を下敷きにしてますw

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