2008年2月アーカイブ

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ものの3日でシアン色に飽きてブルーに変更ですよ。

と言うか青緑色に耐えられずと言った方が正解。

これで恐らくファイナルアンサーです。

 

完全にスカイブルー!って感じの水色って難しいんでしょうか?

なんか、luxeonシアンは適切な電流じゃないと緑っぽくなるそうな…  

(訂正:間違いです。binコードによる色の違いででした)

 

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LEDチェンジのためにはブレードホルダーごと外す必要があったので、

ついでに上部レッドボタンの近くにある小さい穴(タブみたいのが付いてた場所)に

ネジ穴を掘って、本体・ブレードホルダー・ブレードをいっぺんに固定できる

イモネジを付けました。少しは強度面でマシになった……のかな?

 

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これで、見慣れた青発光になってくれました。

あー、落ち着く(?)

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ひとまず完成写真から。

カスタムセーバーやろうと思ったキッカケとも言える、

Crystal Focus Saber Core を使ったセーバーがようやく出来ました。

 

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これが核となる基盤。半年探してて、つい最近某経路で運良く入手出来ました。

需要に対して生産が追いつかないらしい、本国セーバーマニア御用達のものです。

 

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6mm角のタクトスイッチを起動ボタンにしました。

SDカード内のコンフィグファイルに、モメンタリスイッチを起動スイッチに設定できる

パラメーターがあったので助かりました。

今回のルークESBは最初から1インチブレードを使用するつもりだったのですが、

それだけブレードと本体の間の余裕が無くなる事をスッカリ忘れてました。

そんなわけで、この極小空間にセットできるオルタネイトスイッチが見あたらず

困っていたんですが、思いがけず助かった…

 

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2つ目のレッドボタンの下にも同じスイッチを仕込んでます。

こっちはブラスター音や、刃の擦りあわせエフェクト発動用のスイッチ。

しかし、ココにスイッチを挟むことによって、本体とブレードホルダーを固定するネジが

すぐヨコにあるネジ一カ所になってしまうので耐久性が不安。

こんど上下にスライドする部品のピンを抜いて、かわりにネジでブレードホルダーごと

固定できるようすればいいか…

 

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短いタイプのGraflex用の4ピン。1インチのブレードホルダーに

通常の長さのピンを着けると外にはみ出てカッコ悪くなるんですよ。

違いはほんの僅かなんで、無くてもOK

 

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うーん、相変わらず配線グチャグチャでかっこ悪いorz

内装はとりあえず後で考えるとして、動かすのが先決! 

 

 

で、動かしてみました。なにげにyoutube初投稿。

まだマニュアルの半分も理解してませんが、コンフィグを色いじる事によって

セーバーの挙動や音をカスタマイズできるのがすごい。

この基盤の制作者の人には脱帽します。

中身をMPPに使ってしまい、空になったルークESB。

これは後日、MRとは別のLED&サウンドドライバを使用しようという目論見で

空のまま温存しておくことに…。1インチのブレードホルダーも使いたいしね。

 

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で、新しく来たパークスのルークANHにMRFXオビ=ワンの基盤を移植しました。

LEDはルークESBに使っていたLuxeon K2 Blueです。ブレード径も3/4インチ。

 

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まずオビFXを分解

 

基盤抽出のためにバラすのも心が痛みますが、これも改造の為…

オビワンFXは以前安売りの時に買っておいた新品が眠っているので、

すぐに分解に踏み切れました。

 

まずベルトレンチでエミッターを外す。

以前ルークROTJの時に苦戦して結局外せなかった苦い思い出が

よみがえったのですが、これは運良く(?)簡単にエミッターが外れました。

 

・エミッター外したら、今度はスイッチの金色のサーキットをはがします。

・ネジあけてコントロールボックスをはずしたら、スイッチの配線を切断。

・底のポンメルをはずして電池ボックスを除去。

・薄いヘラか何かで、内壁とグレネードの間の接着をベリベリと剥がす。

・ブレードを上から押し込むと底からスポッと出てくるようになります。

 

 

 

で、出てきたメカボックス。

 

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メイスFXとかFXルークROTJのやつはネジを外せば簡単に基盤を取れたのに、

オビFXはなんかすごい頑強な作りになってやがります。

ピンをハンマーで叩いて一本ずつ抜いてやらなくちゃいけませんでした。

そして最重要の基盤が入っているとこは、カッターで接着面を切断していくことに…

 

とまあ、基盤抽出までアレコレ苦戦しましたが、いざ取り出せば後ははんだ付けしていくだけ。

 

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配線が無駄に長かったため、装填に手こずりましたが一応完成図。

気になったのはやっぱ音量の小ささ。ルークESBは底のDリングを固定してる金具の裏に

サウンドホールを空けられましたが、ANHのDリング固定具の形状ではムリっぽいんですよね。

クランプの隙間から漏れる音で我慢するっきゃないようです。

 

しかし、グラスアイから漏れる青い光が素敵。

(↑ブレードを固定するイモネジ未装着の時のみ)

今度やるか…なんて思いつつ、パーツがそろっていると手を出したくなるのが人情ってもんですよね。

忙しいとき程、関係ないことに時間をかけて現実逃避したくなりますよね。

 

ってわけで、ベイダーANH仕様のMPPフラッシュにLuxeon K2 Redを付けて

ワーキング化しようという企画です。

サウンドボードは、なぜかシス音源のルークESBのものを拝借します。

ルークにはちゃんとジェダイ音源を付けたかったので、丁度いいというわけデス。

 

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まず分解。グリップはキャップ外すとき邪魔になるので、いったん剥がしました。

 

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MPP用3/4インチブレードホルダーをエミッターのパーツに装着。

ホルダー内部にコリメーターレンズをはめ込み、底にLuxeon LEDとヒートシンクをとめてあります。

 

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ホルダーを装着。スリットの間から見える内側は、単に溝が掘ってあるくらい。

電極とか自力で付ければ、もうちょいマシになるんでしょうが…

 

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最も小さいスイッチのボタンが顔を出せる程度に本体の穴を広げ、ボタンにネジを付けて…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒ボタンの内側を彫り込んでみて、スイッチにかぶせました

 

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いいかんじにピッタリきました。小さいので押すときは爪の先で押します。

気をつけるべきは、スイッチオン中に軽く触るだけでオフになる点…

 

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ココまで来れば、あとは基盤・スピーカー・電池ボックスを移すのみ。

初のLuxeon赤セイバーは思ったよりもはるかに赤かった!

 

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ブレード装着。MRのFXライトセーバーの赤系に不満があったので(道路整理の赤い棒のような発光)、

この光り方には大満足です。写真で撮っちゃうと同じに見えますが、全くの別物。

 

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と言うわけで、まずはMPPフラッシュのコンバートが

完了しました。

 

さて、空っぽになったルークESBにジェダイ音源をつけてやらねば…

 

(続く

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