メイス・ウィンドゥ FXライトセーバーもっと紫化

| | Comment(0)

ls0074.jpg

 メイスFX…最初に点灯したときの印象は青白い蛍光灯でした。

青LEDのまわりにピンクっぽいチューブを通して紫っぽくしてるのですが、

やっぱりコレ、厳密に言えば紫じゃないですよね。

 

というわけで、海外のフォーラムで読んだ

Luxeon3w白+紫のフィルムで「もっと紫化」してみようと思ったのです。

某ショップではFXセーバー全種のLuxeon化コンバートキット売ってますが、

当然高くつくので、有り物でやってみようかと…

 

ls0079.jpg

 

 

 

 

 

 

 

ここ↓を参考にFXメイス分解完了。

http://thecustomsabershop.com/forum/viewtopic.php?t=1038

 

ルークROTJとは違って、分解に力任せな部分が無いだけに楽です。

ただ一カ所、スイッチを無傷で取り外すのは困難でしょう。

 

 

金色のプレートは比較的簡単にはがせます。

しかし問題はその下にある、スライドスイッチとの固定部位。

自分は上下の両端を切断してマイナスドライバーで無理矢理ひっぺがしました。

見えなくなるところなので、多少の傷はやむなし……

 

ls0084.jpg
ls0081.jpg

ls0082.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中の工程の写真をあまり残していませんでしたorz

まずメカボックスからブレード部を取り外し、Luxeon3w白をはんだ付け。

固定と放熱を兼ねて、ハンズで買った「突っ張り棒の固定器具」に放熱シリコンで接着。

その上にレンズをかぶせ接着し、メカボックスにおさめて完了です。

この「突っ張り棒固定器具」、直径がメカボックスとイイカンジに合います。

メカボックスの3カ所のねじ止め箇所(ブレード固定してたやつ)のうち、

上2カ所は設置の邪魔になるので切りました。

 

次にブレード加工。

同じくハンズで買った「クリアパックA3サイズ」の両サイドを切って広げ、

何重かに重ねたものをぐるぐる巻きにしてブレードに仕込みます。

(元は袋なので、中央に「折り目」ができてるのが欠点ですが…)

そして先端の半球キャップの内部にアルミテープを貼ってやります。

 

最後にブレードを固定するためのねじ穴開け。

FXメイスにはエミッターにデフォで3カ所の穴が開いてますが、これはあくまでも

金色のエミッターを本体に固定するための器具。

ブレードを固定するには穴を貫通させなくてはいけないので、タップドリルを買ってきて

穴を空けました。初めて使ったよ…これ

 

そして完成へ…

ls0083.jpg
ls0088.jpg
ls0086.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

点灯!紫っぽくなった!

 

最初、集光レンズの上に紫フィルムを1枚置いてみたのですが、

これではどうも紫が弱かったので、ブレード内にももう1枚仕込んでいます。

ただ2枚もフィルムを通すとどうしても光量は落ちます。

でも紫自体がそもそも暗い色なので仕方ありませんね…

 

実はブレードもチョット曲がって固定されてます。

というのも、はめ込みがかなり浅く、おまけにエミッターの直径がブレードより若干広いため、

ブレードにテープを巻いて直径を稼いでいるからです。

まあしかし、ほぼ気づかない程度(1~2°?)なので、ここも仕方ないっすね

そのうち、ピタリとまっすぐはまる手段を考えてみます。

 

Luxeon LED化すると光刃の伸縮効果は失われますが、

その代わりいろいろと融通がきくセーバーになるのは確かです。

ブレード内のディフューザーフィルムを替える事によって発光効果も少し違いますし、

ブン回さない時はブレード外して飾れますしね。

 

というわけでメイスもっと紫化でした。

暗闇で照らしてなんぼです…明るい室内では「光ってんのこれ?」ですから…

ls0087.jpg

write comment

このブログ記事について

このページは、SHINOが2007年12月17日 19:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ブレードにフィルムを入れてみる2」です。

次のブログ記事は「一ヶ月ぶり」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01