Luxeon III クワイガン 制作記その2

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レッドボタンとボタンホルダーに適合するスイッチを探しに探し…

ついにジャストフィットするスイッチを発見!ストロークも短いので出っ張らない!

ちょっとナットを削ればすぐに完成しました。

 

スイッチオン!

 (ビシュー!音と共にLED点灯  と思ったらすぐ消灯)

 

 

 ………………

 

 

モーメンタリかよ!!

おかしいなーオルタネイトって書いてあったはずなのに

 

 

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スイッチは後回し、後回し…

ブレードが割れて置物になってたルークROTJから中身を拝借。

ベルトレンチでエミッター側から外そうとしたのですが、堅すぎて外れず…

しかたないので、バッテリー側からバラしてブレード部を引き抜きました。

 

それをLEDと接続。

おお!さすがに緑は綺麗だー

 

さて、後は果たしてクワイガンセーバーの中に入るか…です

 

 

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なんとか入りました!

配線を極限まで減らしてもギリギリです。

ボタンより上の空間にスピーカーとサウンドボード、

それとLEDへ伸びてる配線を詰め込むわけですから…

 

ボタンは仮止め(適当なスイッチに粘着テープで止めてる)とはいえ、

しっかり押して光ったときは感激しました。

 

 

しかし、音ちっさ!!!!

全FX中最強音量(たぶん)のルークROTJのスピーカーですが、

ごく僅かの隙間から漏れる音だけなので、当然の結果かもしれません。

まあ、音に関しては覚悟していたので、気にしない方向で。

 

 

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その後、小型のプッシュスイッチとロータリースイッチを用意。

まずプッシュスイッチを削ってボタンに仕込もうとしたのですが、

 

削りすぎて壊して終了(1枚目中央)。

 

次に、ロータリースイッチのつまみをちょっと切ってボタンに

接着してみたらこれがピッタリ!

ON-OFFによる高低差も出ないので、これで決めました。

 

 

接着剤でついてるだけなので、スイッチ回すときはかなり神経使って回します

 

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このブログ記事について

このページは、SHINOが2007年12月 2日 18:37に書いたブログ記事です。

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